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募集要項

2021年度官庁訪問について

科学警察研究所では、以下のとおり2021年度官庁訪問を実施します。

官庁訪問の実施期間等

第1クール:令和3年6月23日(金)~令和3年6月25日(金)

第2クール:令和3年6月28日(月)~令和3年6月30日(水)

第3クール:令和3年7月1日(木)~令和3年7月2日(金)

第4クール:令和3年7月5日(月)

第5クール:令和3年7月6日(火)

官庁訪問の際には、人事院WEBサイトをご確認ください。

実施要領等

第1クールについては、オンライン実施(事前予約制)となります。

こちらから概要を確認の上、メールにてご予約ください。

頂いたメールへの返信で、提出書類等のご案内をさせていただきます。

官庁訪問に関するお問合せ

科学警察研究所総務部総務課 採用担当 

電話番号:04-7135-8001(内線2111、2113)

2022年度 科学警察研究所 総合職研究職員 採用案内

科学警察研究所では、2022年度の「総合職研究職員」として、4名を採用する予定です。
採用予定研究室、国家公務員採用総合職試験の試験区分(院卒、大卒)、採用人員、業務内容は次のとおりです。

  

採用予定研究室
/試験区分/採用人員
研究室の業務内容
法科学第一部
生物第五研究室
化学・生物・薬学、農業科学・水産
/1名

 生物第五研究室では、バイオテロ等微生物の関与する犯罪に関連する微生物種の同定や検出に関する研究・実験や、これらを応用した鑑定・検査、NBCテロ対応要員への研修などを行っています。

 当研究室は病原性微生物を取り扱うためのバイオハザード施設や、多様な微生物種を保有しており、それらを用いて多様な病原性微生物の検出法やその種類を特定するための研究を行ってきました。

 近年では、感染経路の解明や同種微生物同士の異同識別といった精密な解析を犯罪捜査や鑑定検査に応用するため、発達著しい高度なゲノム検出・解析技術を活用し、さらに微生物を詳細に分類・同定・比較することを目的とした研究に力を入れています。

法科学第二部
知能工学研究室
/工学、数理科学・物理・地球科学
/1名

→知能工学研究室の紹介文は、こちら

 知能工学研究室では、科学捜査及び犯罪防止に関する基盤技術の高度化を意図して、従来の画像解析技術に加え、急速に進展する人工知能(AI)の情報処理技術を取り入れた情報工学及び画像工学に関する研究・開発及びこれらを応用した鑑定・検査を行っています。

 特に、近年取り組んでいる研究課題として、画像改ざん(ディープフェイクなど)の検出手法に関する研究、人物の歩容(歩き方と容姿)による異同識別に関する研究、映像中の不審物や異常検知に関する研究などが挙げられます。

 情報工学及び画像工学は近年の発展と有用性の向上からより様々な分野へ活用され始めており、警察業務においても活用の多様化が期待されています。そこで、従来からの研究方針を継続すると共に、多様化する需要に応えて他研究室と共同・協力して新たな研究課題を積極的に推進しています。

犯罪行動部
捜査支援研究室
/人間科学
/1名

 捜査支援研究室では、心理学を始めとする行動科学に基づき、犯罪の捜査を支援するための研究や実際の事件の捜査支援を行っています。

  近年では、犯罪者プロファイリングに関する研究として、未解決事件の犯人の属性や居住地等を推定する手法の検討を心理学や統計学等を用いて実証的に行い、その知見を実際の犯罪捜査に活用しています。

 また、被疑者・被害者等に対する面接手法に関する研究として、取調べ官、被害者、受刑者を対象とした質問紙調査、一般人を対象とした心理学的実験を実施し、我が国の警察における面接技術を実証的に検討しています。

 今後も、心理学的手法を中心にしつつ、近年におけるデータ解析技術の急速な発展に加え、人文地理学や精神医学等の関連領域の知見も踏まえた上で、犯罪者プロファイリングの高度化や被疑者・被害者等から信用性の高い供述を得るための手法等、捜査に関わる様々な領域に関する研究を推進していきます。

交通科学部
交通第三研究室
/工学、数理科学・物理・地球科学
/1名

 交通科学第三研究室では、自動車の運動特性と安全性に関する研究、交通事故分析に関する研究を行っています。併せて個々の交通事故の鑑定を工学の観点から行っています。

 室員は自動車工学など交通事故に関わる学問分野を網羅的に修めたのち、各自で得意分野を磨いた専門性の高い研究に取り組んでいきます。そのため機械工学に限らず、電気工学、電子工学、情報工学、土木工学など幅広い分野から人材を募っています。

 例えば機械工学に基づき有限要素法による衝突変形の解析を行います。または情報工学に基づき車内通信プロトコルを踏まえた電子的記録の解析を行います。

 研究室の研究成果や鑑定実務で培った知識は、都道府県警察の交通鑑識や鑑定検査の担当者に教養を実施することで、広く全国で活用されます。

問い合わせ先 科学警察研究所総務部総務課採用担当
電話番号 04-7135-8001 (内線2111、2113)
人事院ホームページ(国家公務員採用情報NAVI)

 

採用試験に関するお問い合わせ先

国家公務員採用総合職試験に関することは、人事院(03-3581-5314)、又は人事院関東事務局(048-740-2006)に問い合わせて下さい。

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