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募集要項

国家公務員採用総合職試験(技術系)合格者の官庁訪問について

科学警察研究所では、国家公務員採用総合職試験(技術系)に合格された方を対象に、官庁訪問を受け付けます。

官庁訪問の受付期間等

令和元年6月26日(水) 午前8時30分~
官庁訪問の際には、

「総合職官庁訪問ガイド2019」(人事院ホームページ)をご確認ください。

受付期間(1)

令和元年6月26日(水)~同年6月28日(金)
原則として、各日とも午前8時30分から午前9時まで

※ 各日とも午前9時から説明会を行いますが、午前9時以降の受付

 も可能ですので、訪問時、お尋ねください。

受付期間(2)

令和元年7月1日(月)~同年7月9日(火)
原則として、各日とも午前9時から午前9時30分まで

※ 各日とも午前9時30分から説明会を行いますが、午前9時30分

 以降の受付も可能ですので、訪問時、お尋ねください。

※ 令和元年7月6日(土)・7日(日)の受付は、いたしておりま

 せんので、ご注意ください。

【受付場所】

 千葉県柏市柏の葉6-3-1 科学警察研究所

 1階エントランスホール

官庁訪問の際にご持参いただきたいもの

身分証(学生証・運転免許証等写真入りのもの)

筆記具

官庁訪問に関するお問合せ

科学警察研究所総務部総務課 採用担当 中里

  ℡:04‐7135‐8001(内線2111)

2020年度 科学警察研究所 総合職研究職員 採用案内

科学警察研究所では、2020年度の「総合職研究職員」として、4名を採用する予定です。
採用予定研究室、国家公務員採用総合職試験の試験区分(院卒、大卒)、採用人員、業務内容は次のとおりです。

採用予定研究室
/試験区分/採用人員
研究室の業務内容
法科学第二部
機械研究室
/工学
/1名
機械研究室では、構造物や機械部品の事故原因、銃器の威力や弾丸類の異同識別などの鑑定・検査を行っている。研究においては、小型飛翔体の表面状態の計測技術や流体工学に基づく分析、機械材料の各種破壊現象に及ぼす機械的特性の影響や材料力学に基づく構造解析などが主要なテーマとなっている。今後は、発射弾丸類の形状を3次元で自動的に取得し、データベースを構築する計測・情報処理技術や、そのデータベースから鑑定に必要な客観データを抽出する画像処理・認識技術に関する研究開発を推進していく。また、現場において簡便に利用することを目指したX線透過装置に代わる非破壊検査手法に関する研究も進めていく。
法科学第三部
化学第二研究室
/化学・生物・薬学
/1名

化学第二研究室では、毒物中毒事件や毒物混入事件、有害/腐食性物質に関わる事件や環境事犯、健康食品その他あらゆる生理活性物質による詐欺、健康被害等、化学物質の関わる事犯の全てが鑑定・検査の対象となる。これらの事件で、人体に何が入り体内で何が起きたのか、現場や飲食物にどのような反応が起きたのか、真実を科学的に証明するため、生体試料や現場試料、飲食物等の中のあらゆる毒物・生理活性物質の存在を迅速に明らかにするための研究・開発、各種再現実験や動物実験、必要な物質の合成あるいは採取した直物等からの単離等を行っている。今後は、これまでデータのなかった毒物の代謝や体内消長の研究及び代謝物の特定分析法のない天然生理活性化合物の合成や単離・分析法開発、また従来の技術では検出や観測の難しい物質の新規観測技術の開発等を推進していく。                                      

法科学第四部
情報科学第一研究室
人間科学
/1名

情報科学第一研究室では、心理学に基づいた犯罪捜査のための鑑定及び検査技術の研究・開発を行っている。現在は、生理心理学的手法を用いた、検査対象者の事件事実に関する記憶を調べる技術であるポリグラフ検査に関する研究が中心である。ポリグラフ検査の高度化を図るために、新たな指標の探索やデータの測定、分析法に関する研究を主に実施している。また、ポリグラフ検査に関わる基礎的な心理学的研究も行っている。今後は、実験心理学的手法を中心にしつつも、近年におけるデータ計測・解析技術の急速な発展を踏まえ、新たな統計的手法や認知神経科学の手法などを取り入れた研究のほか、心理学に基づく新しい鑑定技術の開発なども視野に入れた研究を推進していく。                                                         

交通科学部交通科学第一研究室/工学/1名

交通科学第一研究室では、交通規制や信号制御等の主に交通管理技術に関する研究を行っている。研究課題として、交通事故の防止、道路や自然条件等さまざまな事象の交通流への影響、交通規制や取締り施策の効果評価、歩行者や高齢者等の交通弱者に配慮した交通規制や信号の運用手法など幅広いテーマを扱っている。交通現場での観測調査や実験、シミュレーション等の主として交通工学的な方法を用い、交通行動分析や交通現象のモデル化によって交通行動や交通流の特性を明らかにする研究を推進している。また、近年の情報技術の進展・高度化を受け、新たなデータを活用した研究も重要な課題となっており、地理情報システムや複数のデータベースを組み合わせた交通事故の分析手法や、プローブ情報を活用した交通特性の研究を行っている。今後は、これまでヒトが運転する車を前提としてきた研究のほか、自動運転車両が実用化される交通社会を念頭に新たな研究を推進していく。                                                                 

問い合わせ先 総務課採用担当
電話番号 04-7135-8001(内線2111、2113)
人事院ホームページ(国家公務員採用情報NAVI)

採用試験に関するお問い合わせ先

国家公務員採用総合職試験に関することは、人事院(03-3581-5314)、又は人事院関東事務局(048-740-2006)に問い合わせて下さい。

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