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情報セキュリティ

 警察の情報システムでは、犯罪捜査、運転免許証等に関する個人情報をはじめとして、多くの機密情報を扱っています。そのため、警察においては、情報の取扱いを規定した警察情報セキュリティポリシーを定め、各種の情報セキュリティ対策を推進しています。

警察情報セキュリティポリシー

警察庁WANシステムの対策例

警察庁WANシステム

 警察WANシステムとは、警察において電子メールや掲示板等を利用することにより、警察職員の情報交換及び情報共有を効率的に行うために運用している警察独自の全国的なWAN(Wide Area Network)です。
 警察で扱う情報の流出等を防ぐために、インターネットとは接続していません。

警察庁ウェブサイトの対策例

 警察庁では、警察庁ウェブサイトを運用し、警察の各種情報を国民へ提供するとともに、国民から幅広い意見等を頂いています。
 近年のサイバー空間の脅威に対処するために、DDoS攻撃*2等のサイバー攻撃の対策を推進しています。
* DDoS(Distributed Denial of Service)攻撃:特定のコンピュータに対し、複数のコンピュータから大量のアクセスを繰り返し行い、コンピュータのサービス提供を不可能とするサイバー攻撃

    

NISC-CTF
NISC-CFT  政府関係機関のサイバー攻撃対処能力の向上を目的として、政府機関等の職員を対象に、サイバーセキュリティに関する技術・能力を競う競技会「NISC-CTF」が開催され、警察庁代表として情報通信職員が出場し、好成績を収めました。
 成績:令和2年CSIRT優秀賞(国務大臣賞)