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教養

校舎全景

 警察の情報通信技術に関する教育訓練を行う機関として、警察大学校に附属警察情報通信学校が設置されています。
 附属警察情報通信学校では、新たに採用した職員に対する初任教養と各級の幹部教養を行うとともに、警察情報通信施設の維持管理・運用やサイバー犯罪等の捜査を支援する上で必要となる専門的技術を修得させるため、情報管理技術、基幹通信技術、データ通信技術、移動通信技術、無線多重伝送技術、衛星・映像通信技術、電磁的記録の解析技術等の教養を行っています。


授業風景

通信機器実習
実際に配備されているものと同じ機器を使用して実践的に学びます。

情報管理・情報技術解析実習
プログラム開発や電磁的記録の解析などの実習を行っています。

座学
法律や理論等を学びます。

屋外実習
実際の活動場面を想定した様々な教養を行っています。