一般職試験採用【地方機関採用】
警察庁には、技術的知見を「国民の安全・安心」のために発揮できるフィールドがあります。
デジタル化が加速する現代、警察組織がその使命を果たすには、時代の変化への的確な対応が不可欠です。警察庁技術職員は、最前線の警察活動を技術力で支える重要な役割を担っています。
飽くなき向上心を持ち、社会に貢献したいという熱意あふれる方の応募を、心よりお待ちしております。
地方機関採用とは
現場の警察活動を支える技術的な業務(警察通信の運用、通信システムの整備・維持管理、情報技術解析)の基礎を確立した後、各専門分野の知識・技術を伸長させながら技術のプロフェッショナルとして活躍します。主に採用された地方機関内で勤務します。
採用の流れ
入庁するためには、人事院の試験(国家公務員採用一般職試験)に合格後、希望する地方機関が実施する官庁訪問で面接等を受けていただき、内定を得ることで採用となります。

官庁訪問情報
2025年度に実施する官庁訪問について、詳細をご確認ください。
※2025年度の官庁訪問予約受付は終了しました。
待遇
■ 給与
- 初任給:
- 一般職試験採用(大卒程度):23.2万円以上
- 一般職試験採用(高卒者):20.0万円以上
- ※職歴等がある場合は、経歴に応じて加算されます。
- 諸手当:地域手当(地域に応じて基本給の0~20%)、扶養手当、通勤手当(利用する交通機関に応じて最大15万)、住居手当(最大2.8万)、超過勤務手当など
- 昇給・賞与:昇給年1回、賞与年2回(約4.65月分)
■ 勤務時間・休暇
- 勤務時間:7時間45分 / 日
- 年次休暇:年20日(採用年は15日)
- 特別休暇:夏季、結婚、忌引、出産等
- その他:病気休暇、介護休暇など
関連情報・他区分のご案内
お問合せ先
警察庁長官官房人事課 警察庁技術職員採用担当
TEL:03-3581-0141(内線2698)
Mail:ippansyoku-saiyo@npa.go.jp