一般職試験採用【警察庁デジタル採用】

警察庁には、技術的知見を「国民の安全・安心」のために発揮できるフィールドがあります。

デジタル化が加速する現代、警察組織がその使命を果たすには、時代の変化への的確な対応が不可欠です。警察庁技術職員は、最前線の警察活動を技術力で支える重要な役割を担っています。

飽くなき向上心を持ち、社会に貢献したいという熱意あふれる方の応募を、心よりお待ちしております。

警察庁デジタル採用とは

警察活動の高度化・合理化を図るため、情報システムの整備や行政手続のオンライン化に向けた取組などに専門的に従事します。主に警察庁本庁で勤務します。

採用の流れ

入庁するためには、人事院の試験(国家公務員採用一般職試験)に合格後、警察庁本庁が実施する官庁訪問で面接等を受けていただき、内定を得ることで採用となります。

▶ 人事院の試験については、人事院HP(採用情報NAVI)をご確認ください。
▶ 警察庁デジタル採用は、国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)の全試験区分から採用を行っています。

官庁訪問情報

2025年度に実施する官庁訪問について、詳細をご確認ください。
※2025年度の官庁訪問予約受付は終了しました。

業務内容

主として、以下に掲げる事務を担当します。

1. 情報システム整備に関する企画立案

最新技術情報の収集、活用の在り方の検討、警察全体の情報システムの整備に関する方針の検討

2. 情報システムの整備

業務の実態把握、見直しの検討に関する支援、機能の検討、開発(職員による内製(プログラミング)、委託)、プロジェクト管理

3. 情報システムの維持管理

情報システムの運用状況の監視、情報セキュリティの確保、インシデント対応

【配属先】 警察庁長官官房技術企画課

本人の希望や適性により警察庁内の業務主管部署、警察大学校、他省庁、都道府県警察等で勤務することがあります。

待遇

■ 給与

  • 初任給:28.7万円以上
  • ※地域手当(東京都特別区内勤務の場合)、本府省業務調整手当を含む。職務経歴があればさらに加算あり。
  • 諸手当:地域手当(地域に応じて基本給の0~20%)、本府省業務調整手当、扶養手当、通勤手当(利用する交通機関に応じて最大15万)、住居手当(最大2.8万)、超過勤務手当など
  • 昇給・賞与:昇給年1回、賞与年2回(約4.65月分)

■ 勤務時間・休暇

  • 勤務時間:7時間45分 / 日
  • 年次休暇:年20日(採用年は15日)
  • 特別休暇:夏季、結婚、忌引、出産等
  • その他:病気休暇、介護休暇など

関連情報・他区分のご案内

・業務説明会については、イベント情報をご確認ください。

・業務内容・研修制度については、業務概要をご確認ください。

・よくある質問は、採用Q&Aにまとめています。

お問合せ先

警察庁長官官房技術企画課 採用担当

TEL:03-3581-0141(内線2426)
Mail:digital-saiyo@npa.go.jp