情報処理技術者選考採用【地方機関採用】

警察庁には、技術的知見を「国民の安全・安心」のために発揮できるフィールドがあります。

デジタル化が加速する現代、警察組織がその使命を果たすには、時代の変化への的確な対応が不可欠です。警察庁技術職員は、最前線の警察活動を技術力で支える重要な役割を担っています。

飽くなき向上心を持ち、社会に貢献したいという熱意あふれる方の応募を、心よりお待ちしております。

地方機関採用とは

現場の警察活動を支える技術的な業務(警察通信の運用、通信システムの整備・維持管理、情報技術解析)の基礎を確立した後、各専門分野の知識・技術を伸長させながら技術のプロフェッショナルとして活躍します。情報処理技術者選考採用者は、主に採用された地方機関内で、情報処理技術に係る知見が求められる分野を中心に勤務します。

採用の流れ

本募集は、情報処理技術者試験(高度試験又は応用情報技術者試験)、情報処理安全確保支援士試験の合格者の方が対象です。
人事院が実施する国家公務員採用試験を受ける必要はありません。

全国の各地方機関ごとに募集・選考が行われます。希望する地方機関が実施する選考(面接・論文等)を受け、内定を得ることで採用となります。

募集の詳細は、各地方機関の採用情報ページをご確認ください。

▶ 各地方機関の採用情報ページは、地方機関情報よりご確認いただけます。

応募資格

次の1又は2のいずれかに該当する者
※応募資格は各地方機関によって異なる場合があります。

1.次のいずれかの情報処理技術者試験に合格した者、または試験の合格が見込まれる者

  • 応用情報技術者試験
  • ITストラテジスト試験
  • システムアーキテクト試験
  • プロジェクトマネージャ試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • データベーススペシャリスト試験
  • エンベデッドシステムスペシャリスト試験
  • ITサービスマネージャ試験
  • システム監査技術者試験

2.情報処理安全確保支援士試験に合格した者、または試験の合格が見込まれる者、その他これと同等以上の能力を有すると認められる者

※同等以上の能力については、経済産業大臣による認定や指定講習の修了など、特定の条件を満たす方が対象となります。詳細は募集案内をご確認ください。

待遇

■ 給与

  • 初任給:23.2万円以上
  • ※職歴等がある場合は、経歴に応じて加算されます。
  • ※係長級の選考に応募し、採用された場合の基本給は、経歴等に応じて個別に決定されます。
  • 諸手当:地域手当(地域に応じて基本給の0~20%)、扶養手当、通勤手当(利用する交通機関に応じて最大15万)、住居手当(最大2.8万)、超過勤務手当など
  • 昇給・賞与:原則昇給年1回、賞与年2回(約4.65月分)

■ 勤務時間・休暇

  • 勤務時間:7時間45分 / 日
  • 年次休暇:年20日(採用年は15日)
  • 特別休暇:夏季、結婚、忌引、出産等
  • その他:病気休暇、介護休暇など

関連情報・他区分のご案内

・業務説明会については、イベント情報をご確認ください。

・業務内容・研修制度については、業務概要をご確認ください。

・よくある質問は、採用Q&Aにまとめています。

お問合せ先

警察庁長官官房人事課 警察庁技術職員採用担当

TEL:03-3581-0141(内線2698)
Mail:ippansyoku-saiyo@npa.go.jp