一般職技術系(高卒者試験)採用のご案内
一般職技術系(高卒者試験)採用
技術の力で、日本の「治安」と「安全」を守る。
📢警察庁の各地方機関で採用面接(官庁訪問)を実施します
学校で培った知識や技術・ITへの興味を、日本の治安維持に繋げられる職場です。先輩職員がしっかりとサポートしますので、安心して働くことができます。
1. 2026年度 一般職技術系(高卒者)採用の概要
採用予定数
| 北海道警察情報通信部 | 3名 |
|---|---|
| 東北管区警察局 | 6名 |
| 関東管区警察局・東京都警察情報通信部 | 2名 |
| 中部管区警察局 | 5名 |
| 近畿管区警察局 | 1名 |
| 中国四国管区警察局 | 3名 |
| 中国四国管区警察局四国警察支局 | 2名 |
| 九州管区警察局 | 2名 |
対象者・試験区分
2026年度国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)の第1次試験合格者の方が対象となります。
各地方機関ごとに、対象となる試験区分が異なります。
| 北海道警察情報通信部 | 技術北海道、農業土木、林業 |
|---|---|
| 東北管区警察局 | 技術東北、農業土木、林業 |
| 関東管区警察局 | 技術関東甲信越、技術東海北陸、農業土木、林業 |
| 東京都警察情報通信部 | 技術関東甲信越、農業土木、林業 |
| 中部管区警察局 | 技術東海北陸、農業土木、林業 |
| 近畿管区警察局 | 技術近畿、農業土木、林業 |
| 中国四国管区警察局 | 技術中国、農業土木、林業 |
| 中国四国管区警察局四国警察支局 | 技術四国、農業土木、林業 |
| 九州管区警察局 | 技術九州、技術沖縄、農業土木、林業 |
2. 採用イベントについて
「警察庁技術職員の仕事をもっと詳しく知りたい!」という方向けに、採用イベントを開催しています。ぜひお気軽にご参加ください。
開催予定のイベントや詳細なスケジュールは、警察庁技術職員・イベント情報をご確認ください。
3. 地方機関情報(予約方法・実施日時)
採用面接(官庁訪問)の予約方法や実施日時は、以下の各地方機関のページから確認できます。
※地方機関によっては、掲載準備中の場合があります。
🏢 北海道警察情報通信部 ➔
🗾 管轄:北海道
🏢 東北管区警察局 ➔
🗾 管轄:青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島
🏢 関東管区警察局 ➔
🗾 管轄:茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、山梨、長野、静岡
🏢 東京都警察情報通信部 ➔
🗾 管轄:東京都
🏢 中部管区警察局 ➔
🗾 管轄:富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重
🏢 近畿管区警察局 ➔
🗾 管轄:滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山
🏢 中国四国管区警察局 ➔
🗾 管轄:鳥取、島根、岡山、広島、山口
🏢 中国四国管区警察局 四国警察支局 ➔
🗾 管轄:徳島、香川、愛媛、高知
🏢 九州管区警察局 ➔
🗾 管轄:福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
4. 先輩職員の声
実際に高卒区分から警察庁技術職員になった先輩たちに、仕事を選んだ理由を聞いてみました!
機動通信課・入庁3年目
「技術で守る、当たり前の日常」
幼い頃から警察官に憧れがあり、将来は警察に関わる仕事がしたいと考えていました。就職活動中に警察庁技術職員の存在を知り、「警察官に欠かせない無線や通信機器を、技術面から支えられる」という点に魅力を感じました。
入庁前は、高い専門知識や技術が求められる難しい仕事というイメージがありましたが、充実した研修が整っていたため不安はすぐ解消されました。現在は、自分の専門性を高めながら、日々の警察活動を技術で支えられることにやりがいを感じています。
入庁前は、高い専門知識や技術が求められる難しい仕事というイメージがありましたが、充実した研修が整っていたため不安はすぐ解消されました。現在は、自分の専門性を高めながら、日々の警察活動を技術で支えられることにやりがいを感じています。
情報技術解析課・入庁6年目
「自分の成長が国を守ることに繋がる」
研修制度が非常に充実しており、学校で専門分野を学んでいなかった私でも安心して挑戦できると知ったことが志望のきっかけでした。
入庁前は、「警察」と聞くと厳しそう・大変そうというイメージがありましたが、実際に働いてみると上司や先輩方が優しく、フレンドリーに接してくださるおかげで働きやすい環境だと感じています。
自分の技術がさまざまな犯罪の実態解明に貢献し、被害に遭う方を一人でも減らすことに繋がっていると実感できる瞬間が、この仕事の大きなやりがいです。
入庁前は、「警察」と聞くと厳しそう・大変そうというイメージがありましたが、実際に働いてみると上司や先輩方が優しく、フレンドリーに接してくださるおかげで働きやすい環境だと感じています。
自分の技術がさまざまな犯罪の実態解明に貢献し、被害に遭う方を一人でも減らすことに繋がっていると実感できる瞬間が、この仕事の大きなやりがいです。
5. よくある質問(Q&A)
Q. 仕事内容について、大卒・高卒で違いはありますか?
業務内容が変わることはありません!入庁後は、採用区分や試験区分に関係なく、全員が同じ新任研修や実務研修を受け、自分の適性に合わせてキャリアを積んでいくことができます。
Q. 業務や研修が自分に合うか不安です
業務内容や研修スケジュールは、警察庁技術職員・業務概要をご覧ください!業務や研修について「もっと知りたいこと」「不安に思うこと」があれば、事前に採用イベントにご参加していただくことをおすすめしています。
Q. 面接には、どのような服装で行けばいいですか?
学校の制服でご参加いただいて構いません。地方機関から指定がある場合は、その指示に従ってください。そのほかに心配なことがあれば、お気軽に採用担当者までお尋ねください!
そのほかの「よくある質問」は警察庁技術職員・採用Q&Aにまとめています。
お問い合わせ先
地方機関採用
警察庁長官官房人事課 警察庁技術職員採用担当
TEL:03-3581-0141(内線2698)
Mail:ippansyoku-saiyo@npa.go.jp