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ワークライフバランス

警察庁は、ワークライフバランスを推進するために、仕事と育児・介護の両立を支援しており、様々な制度が整えられています。

育児休業

子が3歳になるまで育児休業を取得できます。子が1歳に達するまで育児休業手当金が支給されます。近年では、男性の育児休業取得も増えてきています。

介護休暇

配偶者、父母、子、配偶者の父母等の介護をするために、一定の条件を満たす場合、休暇を取得することができます。

この他にも様々な制度がありますので、一人一人の事情に応じた働き方をすることができます。

職員からのメッセージ

東京都警察情報通信部 情報技術解析課 係長
平成29年採用

仕事と育児の両立に関する経験を教えてください!

産前は通勤緩和制度を利用し、通勤ラッシュをさけた時間帯での勤務時間に短縮することで妊娠中でも体に負担の少ない通勤をしていました。子どもが生まれてからは、2年半育児休業を取得したため、職場に復帰するときは、仕事と育児の両立に不安を感じていました。しかし、上司や同僚に助けられながら、色々な制度を利用し、安心して仕事と育児の両立を実現できています。

一般職技術系職員を目指す方にメッセージをお願いします!

警察庁には多くの福利厚生制度があり、ワークライフバランスを実現しやすい職場環境であると思います。これらの制度を利用しながら、仕事と育児を両立している職員は女性職員に限らず男性職員にも多く、周囲の理解があるため、とても働きやすい環境です。警察庁には、警察活動を支える多種多様な仕事がありますが、どれもやりがいのある仕事ばかりです。皆さんも私たちと一緒にこの職場で勤務してみませんか。

National Police Agency