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疑わしい取引の届出と届出先行政庁

疑わしい取引の届出方法

疑わしい取引の届出は、以下のいずれかの方法を選択することができます。
詳細は「疑わしい取引の届出方法」(PDF形式 334 KB)を参照してください。

① 事業者プログラムを利用した届出

  • 事業者プログラムを利用して届出書を作成し、インターネットで電子申請する。
  • 事業者プログラムを利用して届出書を作成し、電磁的記録媒体(CD等)で主管行政庁へ提出する。

※JAFICで配布している事業者プログラムのダウンロードが必要となります。まず、「事業者ID発行申請書」をダウンロードし、必須項目を記入して、「警察庁刑事局組織犯罪対策部組織犯罪対策企画課犯罪収益移転防止対策室運用係」宛て郵送にて、ID及びパスワードの発行申請をしてください。JAFICでID及びパスワードを指定した発行書を送付しますので、到着後JAFICダウンロードページにおいてダウンロードし、ご利用ください。

② 文書による届出

  • 別記様式第1号~3号に必須項目を記入して届出書を作成し、添付資料と共に主管行政庁へ提出する。

別記様式 1号~3号(PDF形式 162 KB)

問合せ先等

  • 個別案件の届出の可否、届出すべき事項の確認は届出先行政庁にお問い合わせ下さい。
  • 事業者プログラムによる届出の作成方法、設定等に関してのご質問

 電話 0120-923-414

受付時間 午前9時から午後5時まで(土日・祝祭日、年末年始を除く)

届出方法と届出様式

疑わしい取引の届出先

  • 犯罪収益移転防止法第8条に規定する疑わしい取引の届出は、「疑わしい取引の届出先一覧」中欄の届出先に対して行ってください。

    疑わしい取引の届出書別記様式第1号及び第4号の左上宛名欄には、当該届出先行政庁を記載して下さい。

  • 疑わしい取引の届出を郵送等により行う場合には、「疑わしい取引の届出先一覧」右欄の届出先担当部局宛に行って下さい。

 疑わしい取引の届出先一覧(PDF形式 103 KB)