地域安全安心ステーション事業
| 長野県 |
第一地区環境浄化対策委員会
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構成員自営業・会社員等 。人数:150名 結成の経緯東に美ヶ原、西に上高地、中心に松本城等の観光地の玄関口として松本駅前は発展してきたが、都市計画により、道路は広くなり、町並みは美しくなったが、一部地域がそれまで無かった歓楽街が出現し、環境が悪化することなり、警察と連携し集中取締り・パトロール等を実施していたが、その効果が薄く地域住民が主体となり、以前の観光客が安心して歩けるまちを目指し、結成したもの。 活動の目的地域に密着したボランティア団体として、犯罪予防活動を推進し、平穏で美しい地域社会の確立に寄与することを目的とする。 |
活動の内容毎月平均10回、徒歩により(人員:平均15名)繁華街の防犯パトロールを実施しているほか、少年が蝟集する公園等において、少年ボランティア関係とも連携し、少年補導活動も実施している。
【活動に必要な物】 懐中電灯、夜光チョッキ・タスキ、ジャンバーなど |
活動上の問題点・解消方法
活動当初、構成員が警察、市の援助体制に不安があったものの、ステーション事業モデル地区として選定されたことにより、警察等関係機関との連携が一層綿密となり、パトロールに対する不安が払拭された。
関係機関・団体との連携方法
長野県松本警察署(生活安全課、交通課、松本駅前交番、大手交番)、長野県松本市役所(市民生活課、交通安全課)との協働パトロールを実施するとともに、一ヶ月毎の反省検討会(地域犯罪発生状況、住民の要望等の情報交換)を積極的に行っている。
初回のパトロールには松本市長、松本警察署長が参加し、その後も市議会議員、松本市助役、環境部長等が参加している。
活動上の配慮事項
当ボランティア団体は、活動を通じて地域住民に「見せる防犯活動」を示し、防犯意識高揚を図りもって、地域一丸となった犯罪防止に貢献できるよう配意している。
参考



