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自主防犯活動事例

 京都府
 

桂東自治連合会
「門灯をつけ 明るい街づくり推進地区」



門灯点灯の風景

構成員

桂東自治連合会 。
人数:約3.800世帯、9.000人

結成の経緯

桂東自治連合会では、犯罪を少しでも減らすために、自治連合会が中心となって学区内の夜間パトロール等を実施し、暗がり等への街灯の新設等の要望を行政に行ってきたが、予算等の面から大幅な増加が望めないため、各戸の門灯を朝まで点けることにより、明るい街づくりを推進しようとし、平成15年6月から、市ノ前地区を手始めに運動を開始した。

活動の目的

犯罪等の未然防止。

活動の内容

「門灯を朝まで点ける運動」を各家庭に呼び掛け、「明るい街づくり」を推進するとともに、運動を目に見えるものとして防犯効果を上げるため、桂東自治連合会と桂警察署の連名の表示入りの「門灯をつけ 明るい街づくり推進地区」の標章を作り、配布し地域の盛り上がりを図った。

【活動に必要な物】

「門灯をつけ 明るい街づくり推進地区」標章(プレート)


活動上の問題点・解消方法

自治会に未加入の世帯等があるため、門灯が未点灯の家がある。
自治連合等の役員が自治会への加入促進とともに、運動への協力を依頼し、地域ぐるみで防犯意識の高揚をはかり、安全で安心できる街づくりを目指している。

関係機関・団体との連携方法

○ 「門灯をつけ 明るい街づくり推進地区」標章授与式の開催
平成15年10月17日 桂東小学校において、西京区副区長、桂警察署長等臨席のうえ標章授与式を開始し、活動を学区民に広報した。
○ 「交番だより」等による運動の成果の広報
運動開始後の街頭犯罪の減少の状況を「交番だより」で広報し、運動の成果をアピールするとともに協力依頼を行った。
○ 「市民しんぶん西京区版」での広報
平成15年11月発行の「市民しんぶん西京区版」において、同運動の取組み状況の広報を行った。

活動上の配慮事項

運動は自治連合会のみで行っているのではなく、学区内の各種団体全体で行っていることを強調しているもの。

参考

赤色灯と非常ベルを学区内に26ヶ所設置(通学路の小学校、高齢者や若い女性の安全を守るため)17自治会で防犯推進地区ののぼりを設置。

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