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自主防犯活動事例

 福島県
 

郡山地区防犯協会連合会郡山市駅前防犯協会
「3掛ける運動」の推進 「鍵」「声」「気」



構成員

郡山市駅前の老舗の店主・社長さん・女将さん達とそのジュニアの方々

結成の経緯

昭和40年6月の結成以来、43年の時が流れ益々結束を固くしている。
人数:46人

活動の目的

犯罪のない明るい社会建設を理想とし、地域が一体となって犯罪を防止するため、相互共助の精神をもって防犯思想の高揚を図り、治安の確保に協力することを目的とする。

活動の内容

1 会議の参加(全国地域安全運動福島県民大会・郡山地区防犯協会連合会総会)
2 防犯意識の高揚と広報啓発活動の推進(防犯立て看板、防犯ポスターの掲示、防犯チラシ等配布)  
3 自主防犯活動強化(防犯指導隊の活動強化、防犯連絡責任者との連携による自主防犯活動の強化、事件事故・不審者認知時の速報・連絡体制の確立、侵入犯罪抑止のための一戸一灯運動の推進  
4 暴力団排除意識の啓蒙(暴排パトロール隊及び暴排パトロール遊撃隊による駅前地区パトロールへの協力。毎月第2水曜日、郡山署ヤクザバスターズとの合同パトロール)  
5 青少年の非行防止(環境浄化街頭活動の継続実施。毎月2回郡山駅前周辺の街頭活動を実施し、青少年の健全育成と非行防止を図る。第3金曜日特別補導に参加協力。通学路の安全確保対策の推進。

【活動に必要な物】

防止、ジャンパー、チョッキ、懐中電灯、腕章、ゴミ入れ袋など


活動上の問題点・解消方法

駅前地域の活性化と環境浄化。青年ボランティアとの世代交代が当面の問題点。
解消法としては、郡山市客引き勧誘防止に関する条例の制定により通称カラス族の追放による繁華街の浄化と活性化。暴排パトロール遊撃隊結成による世代交代を実現。

関係機関・団体との連携方法

16町内会の連携と駅前活性化等への推進 。
郡山駅前防犯協会・郡山地区駅前環境浄化・暴排パトロール隊・暴排パトロール遊撃隊の相互の連携と約5割の兼務者による連携強化。

活動上の配慮事項

昭和62年6月からの結成以来大きな事故、怪我等もなく活発な活動を展開している。

参考

「3掛ける運動」  
 1 「鍵」をかける~家、部屋、車、バイク、自転車の鍵を掛ける。  
 2 「声」をかける~青少年に、おはよう、こんばんは等の朝夕の挨拶  
 3 「気」をかける~明るく、安全で、住みよい町づくりのため常に疑問と問題意識を持ち、提案する。

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