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青色回転灯装備車の運用状況

 佐賀県
 

武雄市青少年育成市民会議


 

構成員

各町青少年育成町民会議構成員、武雄市内の関係機関・団体及び個人。
人数:8,491人

結成の経緯

昭和58年7月、青少年問題のもつ重要性にかんがみ広く市民の総意を結集し、国、県及び武雄市各町青少年育成町民会議と連絡提携し、次代を担う青少年の健全な育成を図ることを目的として結成。

活動の目的

同会議では、次代を担う青少年の健全な育成を図ることを目的に、青少年が抱える様々な諸課題を解決するため、地域、家庭と連携し各種事業を展開している、その中で、特に子どもが被害者となる事件・事故等の防止を図るため、危険箇所点検や青色回転灯防犯パトロールを実施し、地域の安全・安心のまちづくりを推進している。

活動の内容

武雄市各町ごとに、週1回から3回程度それぞれの地域で効果的な活動計画を策定し、防犯パトロール活動を実施している。
◆青色回転灯を装備した車両の運用状況
各町公民館、各小・中学校の公用車計18台を使用し、計画に沿った運用を行っている。運用に先立ち防犯講習会等を積極的に受講した。

【活動に必要な物】

パトロール用ベスト、緊急時の通報用具など


活動上の問題点・解消方法

車を使った防犯パトロール活動であることから、交通事故の当事者になる心配がある。
交通事故防止には最大の注意を払い実施している。パトロール車については、損害保険に加入している。

関係機関・団体との連携方法

・武雄警察署、武雄温泉駅前交番及び各駐在所から犯罪発生状況等の情報提供を受けるとともに、防犯講習会等で同署員から、パトロール活動のあり方などについて指導を受けるなど、警察との連携を図っている。
・武雄地区防犯協会から、パトロール活動に使用するパトロール用ベスト等の支援や地域安全ニュースなどによる情報提供を受けている。

活動上の配慮事項

犯罪抑止のための見せる活動を念頭に、活動中に交通事故を起こさないよう安全運転に配意している。

参考

 

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