「みんなに広がれ支援の輪!ギュっと広報コンテスト」実施概要
目的
犯罪被害者等に対する国民の理解の増進と配慮・協力の確保には、犯罪被害者等にとって身近な存在である地方公共団体や、民間団体・志のある個人等の取組が重要である。創意工夫をこらした効果的な取組を行った地方公共団体及び民間団体・個人に対し、国家公安委員会委員長名による表彰を行うとともに、効果的な取組を広く紹介することによる気運の醸成を図ることを目的として開催する。
応募資格
日本国内に所在する機関・団体、日本国内に居住する者
- 各部門(行事・情報発信)で各1点とする。
応募期間
令和8年8月10日(月)まで
応募方法等
⑴ 応募区分
ア 地方公共団体部門(実情に応じて課、室単位でも応募可)
- 行事・情報発信に関するもの
- イ 民間団体部門(被害者支援センター、協力企業等)
- 行事・情報発信に関するもの
- ウ 個人部門
- 情報発信に関するもの
⑵ 対象となる行事・情報発信の内容
- ア 行事
- フォーラム・シンポジウム、街頭キャンペーン、県民のつどい、講演会、パネル・ブース展示などの集客を図るもの
- ただし、対象が広く国民向けのものでないもの(職員研修等)は対象外とする。
- イ 情報発信
- テレビ・ラジオ、SNS、機関紙、デジタルサイネージ、ポスター(警察から掲示の依頼を受けたものを除く。)、出版物、新聞・インターネット広告、映像作品、
- 啓発グッズを作成し、掲示や配布等の方法(電子的な方法によるものも含む。)で不特定多数の者の耳目に触れたもの。
⑶ 応募要件
- ア 評価対象となる期間
- ・ 地方公共団体部門、民間団体部門
- 令和3年4月1日から応募期日までに実施したもの
- ・ 個人部門
- 応募期日までに実施したもの
- イ 形式
- ・ 地方公共団体、民間団体部門については様式1
- ・ 個人部門については様式2
⑷ 応募方法
- 郵送又はメールにより送付すること
- 郵送の場合は8月10日の消印有効
- ア 地方公共団体部門については、自薦のみとし、直接警察庁に送付すること。
- イ 民間団体部門及び個人部門については、自薦及び都道府県警察を通じた他薦も可能とする。
- ※複数の機関・団体や個人が共同して取り組んだものである場合は、代表者から応募すること。
- ウ 郵送先・送信先
- 〒100-8974
- 東京都千代田区霞が関2丁目1番2号
- 警察庁長官官房犯罪被害者等施策推進課 啓発係
- メール:gyutto-kouhou@npa.go.jp
審査方法及び審査基準
⑴ 受賞作品の選考及び基準
- 目的に照らして、親しみやすさ、わかりやすさ、独創性など、全国に紹介すべき取組であるかどうかの観点から、次のアからウまでに掲げる審査を経て、各部門の
- 優秀作品を決定する。
- ア 形式審査
- 応募のあった全ての作品について、それぞれに定める応募区分、要件への適合性、提出書類の不備等について審査する。
- イ 予備審査
- 作品の応募数を踏まえ、警察庁担当者が必要に応じ予備審査を実施する。
- ウ 本審査
- 有識者を交えた審査を実施の上、優秀作品を選出する。
⑵ 審査結果の通知
- 審査結果の通知は、受章した団体、受賞者のみ、審査終了後に実施する。
表彰
⑴ 表彰区分
- 国家公安委員会委員長賞 地方公共団体部門 最大3団体(副賞 楯)
- 民間団体部門 最大3団体(副賞 賞金各50万円)
- 個人部門 最大1名(副賞 賞金各20万円)
⑵ 表彰日時・場所
- 受賞団体及び受賞者については、11月上旬に東京都内において表彰を実施する予定
- 詳細については別途通知する。
⑶ 表彰の伝達
- 地方公共団体部門、民間団体部門については代表者2名を、個人部門については1名を表彰式に招待し、表彰を行うものとする。
