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1 目的
犯罪被害者等が、犯罪等により受けた被害から立ち直り、再び地域において平穏に過ごせるようになるためには、国及び地方公共団体による施策を十分に措置することのみならず、地域の全ての人々の理解と配慮、そしてそれに基づく協力が重要である。
本大会は、犯罪被害者等の置かれた状況について、茨城県民、さらには、全国民が正しく理解し、関係施策の推進に当たっての理解と協力が得られるよう、「犯罪被害者週間」にあわせて、全国的な啓発事業の一環として、開催するものである。
2 主催
内閣府、茨城県、茨城県警察
(後援)茨城県安全なまちづくり推進会議,茨城県被害者支援連絡協議会
(協力)社団法人いばらき被害者支援センター
3 日時
平成19年11月26日(月) 13:00~16:45
4 場所
茨城県総合福祉会館
(〒310-0851 茨城県水戸市千波町1918番地)
5 内容
テーマ: | 地域社会と被害者支援 |
コーディネーター: | 冨田 信穗(社団法人いばらき被害者支援センター理事長) |
パネリスト: | 渡邉 昭(茨城県弁護士会) |
幡谷 浩史 (茨城トヨタ自動車(株)代表取締役会長) | |
森田 ひろみ(社団法人いばらき被害者支援センター事務局次長) | |
本澤 直子(茨城県警察本部警務課犯罪被害者対策室カウンセラー) | |
岡崎 美智子(茨城県生活文化課安全なまちづくり推進室主査) | |
(敬称略) |
6 その他
会場1階ギャラリーにおいて,(社)いばらき被害者支援センター等の取組を紹介するパネル展示,パンフレット等の配付を実施する。