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杉良太郎特別防犯対策監が新潟県警察本部で広報啓発「家族の絆で、高齢者を守るという意識を」

~ストップ・オレオレ詐欺47家族の絆作戦~

2020年10月16日

杉良太郎特別防犯対策監

警察庁「ストップ・オレオレ詐欺47〜家族の絆作戦~」プロジェクトチーム(略称:SOS47)は、2018年より、全国で被害が相次ぐオレオレ詐欺などの特殊詐欺に関する知識や防止策を分かりやすく伝え、全国47都道府県警察と特殊詐欺被害を防止するための広報啓発活動を行っています。
この度、杉良太郎特別防犯対策監が、特殊詐欺被害防止の啓発を行うため、新潟県警察本部を訪問しました。新潟県は8月末までの特殊詐欺被害件数が昨年とほぼ同様の件数で推移しており、キャッシュカードを狙った詐欺の被害件数については前年に比べて12件増加しています。

訪問先レポート

キャッシュカードを狙った詐欺に気を付けて

会見の中で、杉対策監は「全国的にもそうですが、新潟県においても警察官や銀行員を装ってキャッシュカードを狙う手口が増えており、このような新たな手口の詐欺被害を防止するためにも、芸能界の発信力のある方々に協力してもらい、啓発活動を徹底して行っていきたいと考えています。」と伝えました。

川勝知事は、「今年に入り、特殊詐欺の被害件数、被害額が共に増加している中で、静岡県では“関所作戦”を立てました。この作戦では、“電話機対策の推進”・“高齢者自らの警戒心と防衛心の醸成”・“現役世代へのアプローチ”の三本柱を掲げながら、特殊詐欺被害の対策に取り組んでいます。」と静岡県独自の対策について話しました。
これを受けて杉対策監は、「静岡県はこのような対策もしていただき、改善していく環境にあるので、これからも県民一丸となって頑張っていただきたい。」とコメントしました。

また、「自分と関係の無い電話は切ることを徹底してください。詐欺師は言葉巧みに騙しをはたらきます。何かあれば家族や警察に相談して、財産や命を守る行動をとっていただきたいです。」と話しました。

詐欺は他人事ではない。常に自分事として考えて

記者から、詐欺に遭わないために気を付けるべきことについて質問されると、杉対策監は「詐欺による被害はいつ起こるか分かりません。他人事とは思わず、自分たちの身に起きる事だというのを常に考えてください。高齢者は、若者に負けていないと思っていても様々なところが老化しているのが現実です。ですので、ご家族の方が3,4日に1回は両親や祖父母に電話をするなどして、高齢者を支えることが本当に大切なんです。」と話しました。

杉良太郎特別防犯対策監

実施概要

  • 催事名:新潟県警察本部における広報啓発
  • 実施日:2020年10月9日(金)
  • 実施会場:新潟県警察本部
  • 出席者:
    「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチーム(SOS47)特別防犯対策監 杉 良太郎 氏

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