ページの先頭です
現在位置:
警察大学校トップページ
附置機関
警察政策研究センター

ここから本文です

任務

警察政策研究センターは、日本の警察が現在直面する課題や、 近い将来生じるであろう問題に関する調査研究を行うために、 平成8年5月に設置されました。

主な活動

警察政策研究センターは、設置以来、社会安全政策、組織犯罪対策、 テロ対策などについて調査研究に取り組んできました。
また、警察部内と大学の 研究者等部外との研究交流の拠点ともなっています。さらに、海外の研究者、研究機関と も研究交流を行っています。最近の活動例としては、次のものがあります。

  1. フォーラム等の開催

    関係機関・団体等と連携し、国内外の研究者・実務家を交えて社会安全等に 関するフォーラム等を開催しています。

  2. 大学関係者との共同研究活動の推進

    大学関係者と共同して研究活動を行っています。最近の研究活動として、 慶應義塾大学大学院法学研究科との間で、近年の情報通信技術の発達に伴い 国民の自由と安全をいかにバランスよく保障していくかについて共同研究を 行っています。

  3. 大学・大学院における講義の実施

    警察政策に関する研究の発展及び普及のため、東京大学公共政策大学院、 一橋大学国際・公共政策大学院、早稲田大学法科大学院、中央大学法科大学院、 首都大学東京都市教養学部、法政大学法学部、京都大学公共政策大学院等の 大学・大学院に職員を講師として派遣しています。

  4. 警察に関する国際的な学術交流

    海外で開催される国際的な学術会議に参加し、日本警察に関する情報発信 を行っています。また、韓国警察大学治安政策研究所、フランス高等 治安・司法研究所、フランス・トゥールーズ大学第一社会科学大学警察学研 究センター及びドイツ・フライブルク大学安全・社会センターとの間でそれぞれ 協議を締結し、警察に関する国際的な学術交流を実施しています。

資料

警察政策研究既刊一覧
警察用語英訳一覧(PDF形式:56KB)

ここから同一カテゴリー一覧です

ページの終わりです

ページの先頭へ戻ります