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自主防犯活動事例

 岡山県
 

おおし会
安心して暮らせる地域づくりを目指すボランティアグループ



青パト利用による子どもの安全を守る活動

構成員

地域安全推進員を中心に地区住民。
人数:50人

結成の経緯

長年にわたって交通事故現場に残された残骸の清掃、また2次災害を未然に防ぐ活動を個人で行っていた結果、地区の有志20人が集まり、地区での交通事故・犯罪をなくそうと自主的に平成16年6月に結成。

活動の目的

笠岡市大井地区の住民が、防犯・防災・交通安全に取り組み、安全で安心して暮らせる地域づくりを目指すことを目的とする。

活動の内容

毎月最終土曜日の21時から23時までの間、約25人で防犯パトロール活動、危険箇所の点検確認、また、不法投棄物などの清掃及び警告看板の取り付けなどを行い、環境浄化の活動を行っている。その他、有害図書の回収、関係行政機関への報告などさまざまな活動を行っている。
小・中学生の登・下校時のパトロール活動については毎日行っている。

【活動に必要な物】

活動用ユニホーム、キャップ、誘導灯、腕章など。


活動上の問題点・解消方法

結成前から、継続して活動を行っていたので、これといった問題点はない。

関係機関・団体との連携方法

笠岡警察署、大井駐在所からの犯罪情報の提供を受けているほか、小学校・幼稚園・保育園のPTAからも情報の提供を受けている。有事の際には、電話等で警察署・関係機関とすばやく連携をとっている。その他、各種行事には積極的に参加し、地区住民の防犯・防災意識の高揚を図るとともに、広く地区住民と連携をとっている。

活動上の配慮事項

地区から犯罪者を出さない、また、犯罪者の更正を目的とし、犯罪者を捕まえることが目的ではないという主旨の活動を行うようにしている。

参考

地域を思う気持ちが何よりも大切です。

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