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自主防犯活動事例

 石川県
 

ボランティアかないわ輝
子どもは地域の宝



パトロール隊員による子どもの出迎え

構成員

自営業者、団体職員等
人数:30名

結成の経緯

金沢市内における児童に対する声かけ事案が多発したことから、平成16年2月、地元の公民館長が地域住民による自主防犯ボランティア活動の実施を呼びかけ、住民の賛同を得て平成16年5月7日に結成したもの。

活動の目的

社会情勢の変化に伴い多発する街頭犯罪、子どもを狙った犯罪を始め交通事故等の防止活動を推進し、平穏な地域社会を確立に寄与することを目的とする。

活動の内容

小学生の登下校時間帯(朝夕の2回)パトロールの実施
通学路における危険物の撤去指導

【活動に必要な物】

活動ジャンパー・帽子・ネームプレート・メモ帳・救急セット・携帯電話(個人使用物)

  

活動上の問題点・解消方法

活動ジャンパー等を着用して活動することで、小学校や住民からの理解を得ているものであるが、その活動は個々に行われており、隊員と学校側との連携が図られていないことから、合同パトロール等を計画している。

関係機関・団体との連携方法

金沢西警察署では、情報提供手段として「にしっ子ネット」(メール・FAX)を活用し、各隊員や関係団体等へ情報提供しており、隊員との連絡体制も確立されている。団体の活動の拠点は公民館であることから、隊員は常に地域と密着した活動を展開している。

活動上の配慮事項

隊員は、通学路における「見守り活動」を継続しながら、児童の自宅まで会話をしながら送迎することで児童とのコミュニケーションを図っている。

参考

 

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