お知らせ

◎ワクチン接種に関連した不審電話への注意喚起について

 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に関連し、一時金や予約金等の名目で現金を要求する不審電話が発生しています。

 警察庁で把握している不審電話の例として

  •  保健所職員を名乗る者から電話があり、「高齢者を対象にワクチン接種ができます。」、「それには一時金が必要です。」と現金を要求された。
  •  製薬会社社員を名乗る者から電話があり、「ワクチン製造会社と連携しており、事前に申し込めばワクチンを打つことができます。」、「予約金が必要です。」と現金を要求された。

というものがあります。

 このような不審な電話等を受けた場合には、住所、氏名等の個人情報は答えず、電話を切って家族等に相談したり、最寄りの警察署や警察相談専用電話「♯9110番」等にご相談ください。

 

 

◎「オレオレ詐欺等対策プラン」の決定

 令和元年6月25日に開催された犯罪対策閣僚会議において、特殊詐欺等から高齢者を守るための総合対策として「オレオレ詐欺等対策プラン」が決定されました。これを踏まえ、関係行政機関・事業者等とも連携しつつ、特殊詐欺等撲滅に向けた諸対策を強力に推進していきます。
   ・オレオレ詐欺等対策プラン(本文)
   ・オレオレ詐欺等対策プラン(概要)

◎「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチーム(略称:SOS47)の発足

 平成30年9月14日、「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチームが発足し、同年11月30日に委嘱式が行われました。
   ・「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチーム発足
   ・「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチーム委嘱式

◎預貯金詐欺やキャッシュカード詐欺盗が多発!!

 近年、警察官や銀行職員等になりすました犯人が、「口座が犯罪に使用されている。キャッシュカードを交換する必要がある。」などと言い、キャッシュカードをだまし取ったり、キャッシュカードを封筒に入れさせた後、隙をみて別のカードとすり替えるという特殊詐欺が多発しています。
 警察官や銀行職員等がキャッシュカードを取りに行くことは絶対にありませんので、不審な電話がかかってきたら、電話を切断し警察へ連絡してください。

◎マイナンバー制度に便乗した詐欺に注意!

    ・「マイナンバー制度」に便乗した不審な電話等にご注意ください!

◎特殊詐欺被害者が現金を送付した住所の公表

特殊詐欺被害者が現金を送付した住所を公表しています。

被害と無関係な方と混同されることのないよう、部屋番号までご確認ください。

「宅配便等で現金を送れ」と求められるのはすべて詐欺ですので、現金を送ることなく、最寄りの警察や警察相談専用電話(#9110)へご相談ください。