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  日常生活の拠点である住宅を対象とした侵入窃盗は、平成16年以降、おおむね減少傾向にあります。それでも令和7年は全国で1万7,152件発生しており、これは1日当たり約47件もの住宅が被害に遭っている計算になります。
  また、最近では、家人の在宅の有無にかかわらず、窓ガラスを破壊して住宅に押し入る等悪質な手口による侵入窃盗・強盗事件が発生しており、安心の拠り所であり、安らぎの場であるはずの「我が家」に対する侵入犯罪が、国民の治安に対する不安を高める大きな要因となっています。