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  日常生活の拠点である住宅を対象とした侵入窃盗は、平成16年以降、毎年減少傾向にあります。
 それでも令和2年には、全国で2万1,030件発生しており、これは1日当たり約58件もの住宅が被害に遭っている計算になります。
  安心の拠り所であり、安らぎの場であるはずの「我が家」に対する侵入犯罪は、国民の治安に対する不安を高める大きな要因となっています。