令和元年における交通死亡事故の発生状況等について

報道発表資料の概要

令和元年における交通死亡事故の特徴について
 
○ 交通事故死者数は減少
      前年比-317人、-9.0% (過去5年平均減少率-3.9%)
    ・ 自動車乗車中死者数の減少が最も寄与しており、特に、高齢者の減少が大きい。
    ・ 二輪車乗車中死者数も減少しており、特に、原付車乗車中の死者数の減少が大きい。

  ○ 高齢者の自転車乗用中死者数は増加
      前年比+5人、+1.7% (過去5年平均減少率-4.5%)

  ○ 75歳以上の高齢運転者による死亡事故件数は減少
      前年比-59件、-12.8% (過去5年平均減少率 0.0%)

  ○ 飲酒死亡事故件数は減少
      前年比-22件、-11.1% (過去5年平均減少率-3.4%)


(参考)
   統計資料:令和元年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について
 

発表資料