保護者の方へ
~自転車の安全利用のために気をつけていただきたいこと~

歩道を通るときは、歩行者優先で!
 
 道路標識がある場合や、車道の状況等に照らして車道の通行が危険な場合等は歩道を通ることができますが、歩道を通るときは、歩行者優先です。ゆっくり通行し、歩行者の邪魔になるときは一時停止するようにしましょう。
 また、普通自転車通行指定部分があるときはその部分を、それがない場合は中央から車道寄りの部分を通るようにしましょう。



子供は歩道を通ることができます。
ただし、歩行者優先は変わりません。
 
 自転車は車両の一種ですので、原則として車道を通ることとされていますが、13歳未満の子供は自転車を運転する場合、歩道を通ることができます。
 ただし、子供であっても、歩道を通るときは歩行者優先です。また、歩道上の通らなければならない場所も大人と一緒です。



子供にはヘルメットをかぶらせましょう。
 
 道路交通法では、保護者は、児童・幼児を自転車に乗せるときはヘルメットをかぶらせるよう努めることとされています。
 特に、6歳未満の子供で自転車同乗中に死傷した子の中では頭部を損傷した子が多くなっています。子供の安全のためにヘルメットをかぶらせるようにしましょう。



子供に、自転車のルールを教えてあげてください。
 
 子供の安全のためにも、自転車を運転するときに守るべきルールを教えてあげてください。以下も参考にしてください。


【キッズコーナー】自転車は安全ルールを守って、楽しく乗ろう!
自転車に係る主な交通ルール