中央大会:開催概要 |
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■ 目的 犯罪被害者等が、犯罪等により受けた被害から立ち直り、再び地域において平穏に過ごせるようになるためには、国及び地方公共団体による施策を十分に措置することのみならず、地域の全ての人々の理解と配慮、そしてそれに基づく協力が重要である。 本大会は、関係省庁等の連携・協力の下、犯罪被害者週間にあわせて実施することにより、犯罪被害者等に対する国民の理解の増進を図り、もって、犯罪被害者等に対して適切な配慮や支援がなされ、犯罪被害者等の尊厳が守られる社会づくりを推進することを目的とする。 ■ 主催 内閣府 【協力】警察庁、総務省、法務省、文部科学省、厚生労働省、国土交通省、犯罪被害者団体・支援団体 ■ 日時 平成20年12月1日(月) 13:30から17:00まで ■ 場所 砂防会館 シェーンバッハサボー 淀・信濃(東京都千代田区平河町) ■ プログラム 13:30~13:40 主催者あいさつ 内閣府特命担当大臣 野田聖子 13:40~13:50 犯罪被害者等に関する「標語」表彰式 受賞者:小山愛理紗 13:50~14:50 基調講演 演題:「犯罪被害者支援の躍進と更なる発展へ向けて」 講師:本村洋(全国犯罪被害者の会(あすの会)幹事) 14:50~15:20 政府からの報告 殿川一郎(内閣府犯罪被害者等施策推進室長) ![]() 三浦守(法務省大臣官房審議官) 15:20~15:30 休憩 15:30~17:00 パネルディスカッション テーマ 「犯罪被害者にやさしい地域社会をめざして」 サブテーマ <1>「被害者のための真の連携とは」 <2>「被害者の人権を考える」 コーディネーター 瀬戸真一(内閣府犯罪被害者等施策推進室参事官) パネリスト 本村洋(全国犯罪被害者の会(あすの会)幹事) 番敦子(弁護士・日弁連犯罪被害者支援委員会副委員長兼事務局長) 堀河昌子(NPO法人大阪被害者支援アドボカシーセンター理事長) ![]() 大竹准一(神奈川県安全防災局犯罪被害者支援担当課長) (敬称略) 17:00 閉会 ● 展示コーナー 内閣府、関係省庁、犯罪被害者等支援団体・被害者団体等の取り組みを紹介するパネル展示、パンフレット等の配布を実施。 【出展団体】 生命のメッセージ展、NPO法人石川被害者サポートセンター、NPO法人おかやま犯罪被害者サポートファミリーズ、NPO法人KENTO、NPO法人全国犯罪被害者支援ネットワーク、NPO法人長崎被害者支援センター、NPO法人被害者支援センターハートラインやまぐち、NPO法人被害者支援ネットワーク佐賀VOISS、NPO法人ひょうご被害者支援センター、NPO法人福岡犯罪被害者センター、NPO法人リカバリーサポートセンター、緒あしす、財団法人犯罪被害救援基金、社団法人あおもり被害者支援センター、社団法人いわて被害者支援センター、社団法人かごしま犯罪被害者支援センター、社団法人京都犯罪被害者支援センター、社団法人熊本犯罪被害者支援センター、社団法人被害者サポートセンターおかやま、社団法人被害者支援都民センター、社団法人被害者支援センターやまなし、少年犯罪被害当事者の会、全国犯罪被害者の会(あすの会)、TAV交通死被害者の会、とやま被害者支援センター、犯罪被害者家族の会 Poena、内閣府、警察庁、法務省、最高裁判所、東京都、警視庁、神奈川県 ■ 参加者数 229名 |
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