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施策・広報
フィッシングによるものとみられるインターネットバンキングに係る
不正送金被害の急増について(注意喚起)

 令和元年(2019年)9月からインターネットバンキングに係る不正送金事犯による被害が急増しています。

 インターネットバンキングに係る不正送金被害については平成28年(2016年)以降、発生件数・被害額ともに減少傾向が続いており、令和元年上半期(1月から6月までの6か月間)における発生件数は183件、被害額は約1億6,600万円でしたが、8月における発生件数は105件、被害額は約7,400万円、また、9月における発生件数は436件、被害額は約4億2,600万円であり、9月の数値について、発生件数は平成24年(2012年)以降最多、被害額は2番目に多い水準となっています(数値はいずれも暫定値)。

 ※ 「令和元年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(令和元年9月26日警察庁広報資料)では
  「発生件数182件」及び「被害額約1億6,500万円」と記載しているところ、その後に判明した被害が1件あるため、
  数値を改めています。

 被害の多くはフィッシングによるものとみられます。具体的には、金融機関(銀行)を装ったフィッシングサイト(偽のログインサイト)へ誘導する、メールやショートメッセージ(SMS)が多数確認されています。このようなメールやSMSに記載されたリンクからアクセスしたサイトにID・パスワード等を入力しないよう御注意ください。
 また、一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)が具体的な手口や対策などの関連情報をWebサイトで公開していますので、併せて御参照ください。
【掲載場所等(JC3のWebサイト)】
 「~フィッシングによる不正送金の被害が急増~」
https://www.jc3.or.jp/topics/banking/phishing.html
(HOME→情報提供→注意喚起情報→不正送金に注意→フィッシングに注意)


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