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警察庁を志す君へ

採用Q&A

Q 「警察=法律」という話をよく聞くのですが、出身学部や試験区分は採用の可否に関係ありますか?
   関係ありません。百聞は一見に如かず。平成27年度採用者には、経済学部や教養学部、文学部、理系学部の出身者もいます。試験区分も事務系区分であれば様々。是非一度、説明会に足を運び、様々なバックグラウンドを持った職員に会ってみてください。

Q 小さい頃に犯罪に遭った経験があるとか、交通事故の被害に遭った方が身近にいるとか。そういうことって、必要でしょうか?
    何か特別な体験をしていなければ、我々と使命感を共有できないわけはありません。警察庁を志望する人の理由は様々。「国家官僚として自分の一生を懸けるにふさわしい場を求め、それがたまたま警察庁にあった」それもまた立派な志望動機だと思います。

Q 警察庁って、体育会系の人を採用しているんですよね?
    …違います。現場で活躍する警察官から来るイメージでしょうか。御安心あれ、学生時代に運動部や武道とは縁のない生活を送っている人がほとんど。また、警察官として一定の規律が求められることは確かですが、堅苦しいとか若手が意見を言えないとか、そういうこともありません。誰であっても「正しいことを言う者が正しい」のは、正義を貫く警察庁ならでは!

Q 地方勤務が多いと聞きますが、家庭の事情で転勤できないときはどうなるんですか?
    (当然のことですが…)家庭の事情で転勤できない職員を無理やり地方に送り出すことは、ありません。もちろん、総合職警察官として、第一線の都道府県警察での勤務はなくてはならないもの。ですが、その時期等々については、本人の希望を踏まえて決定していますし、希望を聞く機会も担保されています。

Q 警察庁の方が大事にする「現場」って、どんな組織にもあるような…。
    その「現場」で起きたこと、誰が責任を果たしていますか?我々にとって現場とは、「見に行く場」でも、「意見を交換する場」でも、ましてや「責任“感”」や「現場“主義”」といった理念や想いを語る場でもない。「そこで起きた全ての事象に、自ら責任を果たす場」の厳しさやつらさ、しかしそこで得られるやりがいや喜び。是非、感じ取ってほしいものです。

Q 政策立案をしたいので、警察庁には向いていないと思うのですが…。
    これも、現場の「お巡りさん」や「刑事さん」の仕事のイメージが強いのかもしれませんね。警察庁は他省庁と同じ政策官庁。その政策領域に違いがあるだけです。警察庁が担う「社会安全政策」という領域。社会情勢の変化や科学技術の進歩に伴い、日々尽きることなく対処すべき課題が生まれてくる、実はチャレンジングな世界なのです。

Q 警察庁って、「マイナスをゼロにするだけ」ってよく言われますよね?
    よく言われます…。政策を次から次へと生み出す姿が見えづらいのでしょうか。あるいは「安全安心な社会=ゼロ」という意味であれば、それはそのとおりかもしれない。ただし、「ゼロにする“だけ”」と軽々にモノを言えない厳然たる現実が存在し、人知れずその現実に対峙している人がいることだけは、知っていてほしい。



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