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採用Q&A


Q&A

Q01

過去の採用実績について教えてください。

 

 過去10年間の採用実績は以下のとおりです。

採用年度

試験区分

法律

経済

行政

平成14年度

14(2)

0

0

16(2)

平成15年度

17(1)

2(1)

0

19(2)

平成16年度

14(3)

1

0

15(3)

平成17年度

11(2)

4(1)

0

15(3)

平成18年度

12(1)

2

0

14(1)

平成19年度

15(2)

0

0

15(2)

平成20年度

11(1)

2

1

14(1)

平成21年度

13(4)

3

0

16(4)

平成22年度

13(2)

4(1)

0

17(3)

平成23年度

14(4)

3(1)

0

17(5)

()の数字は女性

 

Q02

警察庁の業務・役割について教えて下さい。

 

 警察庁は治安維持という観点から内政全般を見渡す「内政の要たる官庁」として各種政策の立案、立法作業等に当たっています。また、警察庁は全国約29万人のマンパワーを擁する警察組織の中枢官庁として、警視庁をはじめとする全国都道府県警察の指揮監督等を行う官庁です。さらには、国民の声とダイレクトに接する「情報官庁」、また、犯罪、テロ、大災害等の不測の事態に第一次的に対応する「危機管理官庁」の性格も有しており、その活躍の場は霞が関における政策の立案にとどまらず、第一線警察における政策の実現、内閣の中枢における国政の舵取り、そして海外の在外公館や国際機関にまで及びます。警察庁の職員はこのような幅広い分野で、国民の安全の確保という明確な目的に向かって日夜活躍しています。

 

Q03

来年度から実施される新しい国家公務員試験制度の詳細について教えてください。

 

 これまで実施されてきたⅠ種試験及びⅡ種試験に代わって、総合職試験及び一般職試験が実施されます。総合職試験については、院卒者試験及び大卒者試験の2種類の試験が実施されます。それぞれの試験区分や試験日程に関する詳細については、人事院のホームページを御覧下さい。

 

Q04

女性の採用実績と入庁後のキャリアステップについて教えて下さい。

 

 従来のⅠ種採用者については、平成元年度から平成23年度までの間に、43名の女性を採用しています。採用後は、警察庁の係長、課長補佐、理事官といった政策の企画立案者としての業務を行うほか、各都道府県警察本部の課長、警察署長といった指揮官としても活躍しており、男性と変わらない立場で警察行政の様々な分野で仕事をしています。もちろん、新しい国家公務員試験制度下においても、性別で採用及び入庁後のキャリアステップに差はありません。

    

Q05

他政策説明会に参加しないと、採用の上で不利になるのでしょうか。

 

 政策説明会は、警察庁の政策を知っていただき、理解を深めていただくための場です。採用活動ではありませんので、政策説明会への参加の有無が採用の影響することは一切ありません。警察庁の政策について知っていただくことは、志望省庁等を選択する際に非常に有益と思いますので、是非、気軽な気持ちで参加して下さい。

 

平成23年度採用パンフにも採用に関する情報を掲載しております。

是非そちらも御参照下さい。

National Police Agency