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採用担当者からのメッセージ

   警察という組織の魅力は何か。なぜ、そこで働き続けるのか。このような問い掛けに対して、多くが「人」という言葉で答えてくれます。何十年も前の同僚と、今でも親しい付き合いをしていること。困難な問題に直面したとき、それを聞きつけて全国から応援の申出が寄せられたこと。

   私たちには、国民の安全・安心を確保するという志を共にする、29万人の仲間が全国にいます。東日本大震災の直後、津波が迫るなか、非難する住民を誘導し命を落とした警察官のように、文字どおり自分の命を懸けて人の命を守るという覚悟を持った仲間です。

   学生当時、国家公務員として働くことを志しながら、「警察庁」の存在をあまり意識していなかった私自身のことを思い出します。そんな学生が警察庁を志望し、その一員となる決意をした理由。それは、人々の様々な活動や日々の暮らしを支える仕事に尊さを感じ、思いのほか幅広く、そして奥深い仕事であることを見いだしたからでした。ここでは、治安や国民の安全・安心といった普遍的な価値を追求し、正義を貫くことができます。霞が関では政策の立案を、都道府県警察という第一線では、自らの手で政策を実行することができます。多くの治安事象は国境を越え、私たちの活動が国内だけにとどまることは、むしろ限られた場面となっています。

   そして何より、説明会や官庁訪問で出会った「人」に魅力を感じ、ここでは自分が「人」として成長できるに違いない、と感じたことが決め手となりました。困難な決断の場面では、正義を貫くという信念を頼りに、これまでの人生経験と人格の全てを懸けた判断が求められます。都道府県警察における第一線勤務では、学歴や国家公務員試験合格者であるということは、大きな意味を持ちません。自ら先頭に立って組織を率い、目の前にある生の事象に正面から立ち向かわなければなりません。そのような経験は、私たちを「人」として成長させてくれます。

   ぜひ、警察庁の門をたたいてみてください。警察という組織の魅力に触れてみてください。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

警察庁長官官房人事課 人事総括企画官
立﨑 正夫
(役職は、平成27年4月当時のものです。)



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