検挙事例

児童ポルノ事件

●男子小中学生に対する強制わいせつ、児童ポルノ製造等事件(京都)
 ダンサーの男(28歳)らは、小中学生の男児(当時7~15歳)を自宅等に誘い込み、わいせつな行為をし、その状況を撮影して児童ポルノを製造した上、互いに児童ポルノを提供し合うなどした。
 平成28年9月までに、男ら5人を強制わいせつ、児童買春・児童ポルノ禁止法違反等で検挙した。
●画像共有アプリ運営会社による児童ポルノ公然陳列等事件(神奈川)
 平成27年10月、画像共有アプリの運営会社社長の男(55歳)らは、同アプリの利用者が投稿した児童ポルノを不特定多数の利用者が閲覧できるようにインターネット上で公開した。また、暴力団幹部の男(56歳)は、同アプリ運営会社に銀行口座を提供し、売上金の一部を受け取っていた。
 28年2月、男ら8人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反等で検挙した。
●映像制作会社社員らによる児童ポルノ販売目的製造事件(神奈川)
 平成27年7月、映像制作会社で稼働する男(43歳)らは、販売の目的で、女子小学生(当時12歳)に露出の多い水着を着用させた上、性的な部位を露出又は強調させる映像を撮影し、児童ポルノを製造した。
 28年9月、男ら4人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反で検挙した。
●女子高校生に対する児童ポルノ製造事件(京都)
 平成27年12月、無職の男(30歳)は、インターネット上の掲示板で、アイドルグループのコンサートチケットを求めていた女子高校生(当時16歳)に、同チケットの譲渡と引き換えなどと持ち掛け、同女に裸の画像を送信させ児童ポルノを製造した。
 同年6月、男を児童買春・児童ポルノ禁止法違反で検挙した。
●女子中学生らに対する児童ポルノ製造事件(北海道)
 平成27年5月から28年1月までの間、公務員の男(46歳)は、男性モデルの写真を使い、偽名で男子大学生になりすまし、コミュニティサイトで知り合った女子中学生(当時14歳)ら6人に裸の画像を送信させ児童ポルノを製造した。
 28年7月までに、男を児童買春・児童ポルノ禁止法違反で検挙した。
●女子小学生に対する児童ポルノ製造事件(兵庫)
 平成28年2月、会社員の男(34歳)は、女子中学生になりすまし、コミュニティサイトで知り合った女子小学生(当時12歳)に、悩みを相談するなどして年齢の近い同性と誤信させ、同女に裸の画像を送信させ児童ポルノを製造した。
 同年4月、男を児童買春・児童ポルノ禁止法違反で検挙した。
   

児童買春事件

●女子小学生に対する強姦、児童買春事件(茨城)
 平成27年10月、市議の男(46歳)は、コミュニティサイトで知り合った女子小学生に対して、携帯型音楽プレーヤーを提供する約束をして誘い出し、ホテルでわいせつな行為をした。
 28年4月、男を強姦、児童買春・児童ポルノ禁止法違反で検挙した。
   

児童福祉法違反事件

●暴力団組員らによる出会い系サイト等を利用した児童福祉法違反等事件(神奈川)
 平成27年12月から28年3月までの間、暴力団組員の男(26歳)らは、家出中の女子中学生(当時14歳)をマンションに住まわせ、外出を制限するなどした上、出会い系サイト等で募った客と引き合わせて売春させた。
 28年7月、男ら4人を児童福祉法違反(有害支配・淫行させる行為)等で検挙した。
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