ニューメディアを使った悪質犯罪の防犯対策
 
犯罪者も利用するニューメディアに注意を
 インターネット、伝言サービスなどなど…。
これらの通信コミュニケーションは、急速に普及しています。
誰でも気軽に利用できることから、
悪用する事件が増えています。
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相手が信用できるまでは、
会うのを避けましょう
 
<防犯方法>


 犯罪者は、相手が自分のことをほとんど知らないという状況を利用します。 
 インターネットや伝言サービスで面識のない人と知り合った場合は、相手の身元などがはっきりするまでは、会うのを避けましょう。もし会わなければならない場合は、決して二人きりになる状況をつくり出さないことです。 
 また、インターネットなどでは非合法の物品を販売する犯罪者がいますが、絶対に購入してはいけません。
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ニューメディアを使った悪質犯罪に巻き込まれないために1.相手の言葉に騙されない  

2.知らない者からの交際や呼び出しに安易に応じない  

3.薬物や危険物を絶対に購入しない  

4.インターネットなどでは、不用意に個人情報(電話番号やパスワード、クレジットカード番号)を知られないように  

5.伝言サービスを利用しての犯罪被害に遭ったり、遭いそうな場合は警察に通報する


インターネット  
 多種多用の情報をパソコンを利用して入手できるネットワーク。研究機関の情報から個人情報まで幅広く、利用者同士で簡単に知り合うこともできます。最近、このネットワークを利用した犯罪が急増しています。不用意に個人情報(電話番号やパスワード、クレジットカード番号など)を漏洩することのないよう気をつけて利用するようにしてください。
伝言サービス  
 電話で情報やメッセージを不特定多数の相手に発信できる通信サービス。個人的なメッセージを発信することも可能で、簡単に他人と知り合う機会ができるのが特徴です。 
 犯罪者がメッセージを聞き、発信者に近づき強盗や暴行などの犯行に及ぶケースがあります。未知の相手と会うときは身元を確認など身の安全を心がけてください。
 
 (財)全国防犯協会連合会発行の「Self Defense」から抜粋