地域安全安心ステーション事業
| 佐賀県 | 東与賀町「よかっ子みまわり隊」 |
構成員青少年健全育成町民会議、地域のおじさん・おばさん等 結成の経緯佐賀郡東与賀町では、全国で下校時の児童が犯罪被害に遭う事件が相次いでいることを受け、青少年健全育成町民会議が町民に「地域の子どもは地域で守り育てる~地域のおじさん・おばさんになってください」と、ボランティアを募り、町民の人口の1%(76名)の賛同を得て、平成18年2月1日東与賀町「よかっ子みまわり隊」を結成、現在では104名にまで増加している。 活動の目的子どもの通学路の安全確保を目的としている。 |
活動の内容町民会議で準備した、「よかっ子みまわり隊」の腕章を付けて、子どもの通学路を中心とした登下校時間帯に交差点や学校の校門付近で挨拶運動の実施と子供の見守り防犯活動を推進している。
【活動に必要な物】 「よかっ子みまわり隊」の腕章、防犯ジャンパー、横断旗を活用している。 |
活動上の問題点・解消方法
東与賀町の「よかっ子みまわり隊」は、発足当初80名弱の会員でスタートし精力的に活動していたものの、活動が多岐にわたることから各会員に負担増となっていた。
よって、あらゆる機会を通じて会員募集を行い現在では会員数も120名程に増えて問題点も解消しつつある。
今後も引き続き会員募集を継続して、問題点の解消に努める。
関係機関・団体との連携方法
生活安全課から犯罪情報の提供や防犯パトロール活動の要領などの指導を受け、受持の東与賀駐在所、住吉駐在所との連携を図っている。
活動上の配慮事項
活動中は、子供の安全を守ることの重点におきながらせ活動しているため、自分自身の安全に対する注意が疎かになるおそれがある。そのため、交通事故防止等に努めながら活動を行う。
参考
「あなたも『地域のおじさん、おばさん』になっていただけませんか」とボランティア員の募集をしている。


