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地域安全安心ステーション事業

 山口県
 

東岐波子ども見守りネットワ-ク
東岐波から犯罪を無くそう。
活動拠点:東岐波ふれあいセンタ-



ステ-ション事業物品貸与式の状況

構成員

各種防犯ボランティア団体・児童関係の団体構成員
人数:864名

結成の経緯

「東岐波ワンワンパトロ-ル隊」「おはよう防犯隊」等の見守り隊が順次結成され、それぞれ活動をしていたが、見守りの輪を拡大することを目的として、各種団体でネットワ-クを組み、活動を開始。

活動の目的

地域の安全は地域で守るため、各種団体がそれぞれ出来る範囲で、見守りやパトロ-ルを通じて地域の安全に寄与することを目的としている。

活動の内容

毎日、子どもの見守り活動を行っており、定期的に夜間パトロ-ルも行っている。また、駅員が不在のJR駅対策として、駅でのギタ-の弾き語りミニ・コンサ-トを定期的に開催している。

【活動に必要な物】

なし


活動上の問題点・解消方法

活動の際に、腕章やジャンパ-を活用することにより、活動が市民に知られてきているが、今後は、市報や新聞等の報道を活用して周知を図ることとしている。

関係機関・団体との連携方法

ほとんどの団体で連絡網を確立しており、連絡網を通じて情報の共有化を図っている。また、警察からのメ-ルマガジンや携帯メ-ルで情報入手を行っている。学校からも情報発信がなされている。

活動上の配慮事項

犯罪者を検挙するのではなく、犯罪に遭わないための心構えを地区住民に呼びかけると共に、見せるパトロ-ル活動で、犯罪者を寄せ付けない地域になるように配意している。

参考

同地区は、大型店舗等が進出してきたことから、住宅の建設も進み、急激に人口が増加している。 小学校の児童数も管内で1番多く、今後、犯罪の増加も懸念される事から、防犯対策が必要である。

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