地域安全安心ステーション事業
| 大阪府 | 妙見坂防犯スクラム作戦委員会 |
| 構成員自治会(住民ボランティア) 結成の経緯空き巣やひったくり、点検・訪問販売を装った不審者の出没などが頻発し、自分たちの住む町の安全は自分たちで守ろうと「妙見坂防犯スクラム作戦委員会」を結成。(平成16年12月) 活動の目的安心・安全な町づくりのため、住民の防犯意識の向上・町全体が防犯に緊張した地域であることを目指し、不審者を地域に踏み入れさせないことを目的としている。 |
活動の内容○ 不審情報の共有化
【活動に必要な物】 活動用Tシャツ・ジャンパー・帽子・懐中電灯など |
活動上の問題点・解消方法
パトロール活動を継続させるため、自治会館に翌月の日程表を貼り出し、ボランティアに都合の良い日を記入してもらうことにより、負担なく継続できるように努めている。
関係機関・団体との連携方法
管轄警察署・自治体との情報交換を密にし、「防犯だより」などで住民に防犯に対する注意喚起を促している。
昼間パトロールにおいて、子供の安全確保のため「子供の安全見まもり隊」と連携し、活動の強化に努めている。
活動上の配慮事項
手を抜かない。汗をかく。そして、何よりも地域のみなさんの自主性を大切にする姿勢こそが、活動を持続させる原動力であると信じて推進している。
参考



