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地域安全安心ステーション事業

 大阪府
 

妙見坂防犯スクラム作戦委員会
「不審者に防犯に緊張した地域である」という印象を与える
活動拠点:妙見坂自治会館「ふれあい」



地域のパトロール実施状況

構成員

自治会(住民ボランティア)
人数:62名

結成の経緯

空き巣やひったくり、点検・訪問販売を装った不審者の出没などが頻発し、自分たちの住む町の安全は自分たちで守ろうと「妙見坂防犯スクラム作戦委員会」を結成。(平成16年12月)

活動の目的

安心・安全な町づくりのため、住民の防犯意識の向上・町全体が防犯に緊張した地域であることを目指し、不審者を地域に踏み入れさせないことを目的としている。

活動の内容

○ 不審情報の共有化
自治会館に赤いポストを設置し、届いた不審情報を手作りの「防犯だより」に掲載。全戸配布を実施し「犯罪の連鎖的発生をくい止める」役割をはたしている。
○ 「防犯紙看板」の掲示
不審な訪問を撃退すべく、強烈なメッセージの「紙看板」を全戸に配布、住民の協力により戸建住宅では100%掲示され、「防犯強化地域」であることを鮮明にしている。
○ 昼間パトロール
平日、1日も欠かさず毎日パトロールを実施。不審者を踏み入れさせない効果を発揮している。

【活動に必要な物】

活動用Tシャツ・ジャンパー・帽子・懐中電灯など


活動上の問題点・解消方法

パトロール活動を継続させるため、自治会館に翌月の日程表を貼り出し、ボランティアに都合の良い日を記入してもらうことにより、負担なく継続できるように努めている。

関係機関・団体との連携方法

管轄警察署・自治体との情報交換を密にし、「防犯だより」などで住民に防犯に対する注意喚起を促している。
昼間パトロールにおいて、子供の安全確保のため「子供の安全見まもり隊」と連携し、活動の強化に努めている。

活動上の配慮事項

手を抜かない。汗をかく。そして、何よりも地域のみなさんの自主性を大切にする姿勢こそが、活動を持続させる原動力であると信じて推進している。

参考

 

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