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自主防犯活動事例

 佐賀県
 

小楠区パトロール
区民の安全は、区民の手で ~日常の生活の中で できることから~



構成員

小楠区民(会社員、自営業者、主婦など)
人数:55名

結成の経緯

平成16年7月、全国的に地域安全を守るための取組みがなされていることを受けて、区の役員会等で地域の安全確保について検討を行った結果、区民の安全を守るとともに防犯意識の高揚のためにパトロール活動を行うことを決定した。区の役員や区民から募集したボランティア等でパトロール班を編成し、同年8月5日から活動を開始し現在に至っている。

活動の目的

子ども達を区民みんなで守り、地区の安全・安心なまちづくりを目指す

活動の内容

毎週月・金曜日に下校時のパトロール、毎月5日・20日に夜間の提灯パトロール、防犯パトロール活動を実施し、青少年への声かけや危険箇所の把握活動などを行っており、区民が通勤、買い物、散歩など日常生活の中でできることを合言葉に子どもを見守る活動を展開している。

【活動に必要な物】

提灯、防犯タスキ、防犯ブザー、懐中電灯、活動用帽子など


活動上の問題点・解消方法

防犯パトロール活動は、直ちにその効果があるというものではない、地道に活動を継続して初めて効果が出てくる。そのことを「区民の集い」などで周知・理解を得て活動を継続している。

関係機関・団体との連携方法

武雄警察署及び武雄温泉駅交番から、犯罪発生状況等の情報提供を受けるとともに、毎年開催している「区民の集い」で同署員から、パトロール活動のあり方などについて指導を受けるなど連携を図っている。

活動上の配慮事項

防犯パトロール活動を見せることによって犯罪の抑止を図ることを念頭にし、活動を行う者が事故に遭ったり怪我をしないように配意している。

参考

 

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