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自主防犯活動事例

 香川県
 

瀬戸内短大SRC子ども見守り隊
子ども見守り隊~守るんジャー~




構成員

瀬戸内短期大学生、とかみ寮生
人数:25名

結成の経緯

ここ数年、下校時の生徒を狙った犯罪が多発しており、ニュースなどで小学生が殺害されるという事件を耳にする。私たちの住む町で、まだ地域ボランティアが立ち上がっていない小学校があることから、地域ボランティア活動として三豊警察署の方と協力し、子ども達の安全を見守っていこうと考え、結成した。

活動の目的

小学生の通学路付近を巡回することにより、犯罪や事故の予防を図ることを目的としている。

活動の内容

週3回程度、午後3時から午後5時頃までの間、授業がないメンバーが小学生とコミュニケーションを図りながら、比地小学校の校門や通学路で子ども達の安全を見守る活動を行っている。

【活動に必要な物】

活動用ジャンパー、黄色の旗


活動上の問題点・解消方法

活動時間が授業と重なっている場合が多いため、いつも少人数で活動することが多い。今後はもっと私達の活動を地域の方に知ってもらい、地域の方に協力してもらって、活動回数を増やしていきたいと考えている。

関係機関・団体との連携方法

三豊警察署から活動用ジャンパーや横断のときに使う旗など、活動に必要なものを提供してもらっている。

活動上の配慮事項

活動の目的は、犯罪や事故を未然に防止することであるので、児童、また家庭のプライバシーなど、活動中に知りえた個人情報などについてはきちんと配慮し、他人にもらさないよう心がけている。

参考

 

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