自主防犯活動事例
| 広島県 | 「減らそう犯罪」安佐南まちづくり協議会 防犯少年団「安佐南まもるんジャー」隊 |
| 構成員少林寺拳法広島安佐支部の拳士等(小学生~高校生)。 結成の経緯地元警察署(広島県広島北警察署)から,少年の犯罪が低年齢化している現状に歯止めをかけるため,広島県内で初の少年だけの防犯少年団結成提案があり,少年や父兄などと話し合い結成に至る。 活動の目的地域におけるボランティア活動を通じて,将来を担う少年達を心身共に健全で,明るくたくましく育て,犯罪のない安全で安心して暮らせるまちづくりのため活動する。 |
活動の内容月1回程度,万引き防止などを呼びかける街頭キャンペーンや,公園などの清掃活動を実施
【活動に必要な物】 活動用ジャンパー・防止・ホイッスル等 |
活動上の問題点・解消方法
関係機関・団体との連携方法
「減らそう犯罪」安佐南まちづくり協議会の下に設置し,警察,防犯組合,他の自主防犯ボランティアと協働してキャンペーンなどを実施している。また活動時には必ず警察官が同行し,防犯少年団員への指導とともに活動上の安全を図っている。
活動上の配慮事項
参考
平成17年10月11日 ホームページを開設し,防犯少年団の活動や少年からの大人へのメッセージを掲載する。
(URL http://ww7.enjoy.ne.jp/~kita-bouren/)



