自主防犯活動事例
| 島根県 |
少年を非行から守る益田東パイロット地区推進協議会 |
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構成員市長、益田市教育長、学校関係者、自営業者、退職者等 結成の経緯昭和63年頃,益田市内の中学生の非行が多発したことから,地域住民からボランティア活動を呼びかけ,自治体,警察,学校関係者と連携し,昭和63年4月1日「少年を非行から守る益田東パイロット地区推進協議会」を結成し,現在に至っている。 活動の目的指定地区における生徒,児童を非行から守るために,家庭,学校,地域社会及び警察が一体となって,総合的かつ効果的な非行防止活動を推進する |
活動の内容毎月5日・15日の朝,学生の通学路の街頭におけるあいさつ運動
【活動に必要な物】 活動用ジャンパー |
活動上の問題点・解消方法
活動を行う委員の高齢化が進んできていることから,あらゆる機会を通じて,積極的に若手の参加を呼びかけている
関係機関・団体との連携方法
パトロールやふれあい伝承活動においては,警察職員(少年補導職員)や学校教職員を同伴し行っている
年2回開催されている,益田市子ども安全ネットワーク会議を通じて他のボランティア団体との情報交換等を行っている。
活動上の配慮事項
パトロ-ルにおいては,非行少年を捕まえるという観点ではなく,見せる活動により,非行防止を図ることに重点を置き活動を実施している。
また,あいさつ運動やふれあい伝承活動を通じて,地域の子ども達とコミュニケーションを図っている
参考



