自主防犯活動事例
| 富山県 | 万葉パトロール隊 |
| 構成員会社員、自営業者等 結成の経緯高岡市中心部の街頭犯罪の未然防止及び青少年の非行防止活動を促進するため、高岡市中心部の7防犯組合員有志により結成された。 活動の目的高岡市中心部の街頭犯罪の未然防止及び青少年の非行防止活動を促進するとともに、地域住民の防犯意識の高揚を図り、もって、安全で住みよい地域をつくることを目的とする。 |
活動の内容15班体制を組み、毎月5日、10日、15日、25日、30日の5回、2班体制(6~8人)で午後7時30分から9時30分までの間、高岡駅北地区、駅南地区、高岡市南部地区の市中心部をパトロールし、各種犯罪防止活動、非行防止活動、住民への啓蒙活動を行っている。
【活動に必要な物】 活動用ジャンパー、ベスト、帽子、合図棒等 |
活動上の問題点・解消方法
大型祭礼等の行事のときには、パトロール隊員自身が祭礼の世話係を担っていることからパトロール隊員の確保が難しかったが、7防犯組合が合同で実施することで、祭礼に関係のない地域の防犯組合が担当することによって、パトロール員の確保が可能となった。
関係機関・団体との連携方法
高岡防犯協会からボランティア保険加入と活動経費の支援や地域安全ニュース等による情報提供を受けている。
活動上の配慮事項
同パトロール隊は、高岡市において先駆的、代表的なパトロール隊であることから他の模範となっており、隊員たちにもその自覚が強く、献身的に活動している。



