自主防犯活動事例
| 山形県 | 長町駐在所地域防犯連絡会 |
| 構成員地域防犯連絡員として委嘱を受けた地域住民 結成の経緯地域防犯連絡員は、山形警察署長と山形地区防犯協会連合会長の連名で委嘱される防犯ボランティアで、山形警察署管内に約800名委嘱され、地域の防犯リーダーとして活動しているが、より組織だった防犯活動の必要性を痛感した連絡員の呼びかけで、平成16年4月、長町駐在所管内に居住する11名により結成。 活動の目的地域から犯罪をなくし、安全で安心して生活できる地域をつくる。 |
活動の内容1 防犯診断や駐輪マナー指導活動等によるJR羽前千歳駅での自転車等の盗難防止活動
【活動に必要な物】 活動用ジャンバー、防犯帽子、防犯灯、防犯腕章 |
活動上の問題点・解消方法
一番若い構成員で66歳と平均年齢は高いが、子どもたちの笑顔と地区民からの感謝の声に励まされ、頑張っている。
関係機関・団体との連携方法
山形警察署長町駐在所からは犯罪情報の提供を受けるほか、協働によるパトロールや防犯診断等の活動を行っている。
地区の山形市防犯協会千歳支部、山形市交通安全協会長町支部などに参加を呼びかけ、連携して活動を行っている。
活動上の配慮事項
毎年、年間計画を策定し、約月2回の活動計画を立て、無理のないように活動している。



