自主防犯活動事例
| 北海道 | 北海道ハーレー警ら隊 |
メンバーによる防犯パトロール | 構成員会社員、自営業者など25人 結成の経緯有志による活動についてハーレーダビットソン愛好家に呼びかけ、メンバーを募集した結果、25名の賛同者を得て、平成19年9月「北海道ハーレー警ら隊」を結成した。 活動の目的パトロール活動をはじめ、各種事業等を通じ、防犯活動並びに交通安全活動、青少年非行防止活動等に寄与することを目的とする。 |
活動の内容毎月2回程度、土曜日の午後から約2時間約5人で防犯パトロール活動を実施、街頭における青少年への声かけ活動を実施している。
【活動に必要な物】 制服(制服上下、ワイシャツ、マフラー、腕章、警笛、帽子、ヘルメット)、隊旗など |
活動上の問題点・解消方法
燃料費等の負担、制服購入等金銭的に負担を強いられるが、企業からの助成金、賛助金などを募り個人負担の軽減を図っている。
関係機関・団体との連携方法
札幌方面北警察署、函館方面函館中央警察署、函館西警察署から犯罪情報の提供や防犯パトロール活動要領について教養を受けるなどの連携を図っている。
活動上の配慮事項
犯罪者を捕まえることではなく、見せるパトロールをすることによって、犯罪の未然防止・交通事故防止ができるように配意している。
参考
現在、北海道ハーレー警ら隊は、札幌方面警ら隊、函館方面警ら隊のみであるがこの活動を全道・全国に広げるため活動中である。


