自主防犯活動事例
| 北海道 | 富川地区夜間巡回パトロール隊 |
構成員会社員、自営業者等 結成の経緯平成16年、富川防犯協会、富川地区住民有志が地域の安全安心のため犯罪が多発する夜間時間帯、商店街、公園、飲食店街等を重点的にパトロールし防犯活動を推進する目的で結成された。 活動の目的社会情勢の変化に伴い多発する各種事案について、特に夜間における犯罪発生抑止のための防犯活動を推進し平穏な地域社会の確立に寄与することを目的とする。 |
活動の内容毎月2回程度、午後6時ころから午後8時ころまでの間、約20名で駐車車両、一般住宅等の防犯点検等を徒歩による防犯パトロール活動通じ実施するとともに少年の補導活動も行っている。
【活動に必要な物】 活動用制服、ジャンパー、合図灯 |
活動上の問題点・解消方法
構成員が高齢化しており、若年層の加入促進を呼びかけている。
関係機関・団体との連携方法
門別警察署、日高町職員との合同パトロールの実施、情報交換に努め連携した活動を行っている。
活動上の配慮事項
犯罪者を捕まえるのではなく、犯罪に遭わないための心構えを呼びかけることを中心に活動しており、メンバーの負担を軽減し継続的な活動ができるよう配意している。


