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青色回転灯装備車の運用状況

 香川県
 

観音寺市子ども安全安心パトロール隊
子どもを守るパトロール隊



青色回転パトロールカーで安心安全まちづくり

構成員

市で登録したパトロール隊員2名
人数:2人

結成の経緯

大阪での事件以降、子どもの安全を守る機運が一機に高まり、観音寺市PTA連絡協議会等はじめ議会でもパトロール隊の結成が取り上げられ、平成16年9月から活動を開始し、子どもの登下校時に学校周辺のパトロールをするなど子どもの安全を見守っている。

活動の目的

子どもの安全確保を目的として、おもに子ども達の登下校の時間帯を中心に、学校周辺のパトロールを実施している。

活動の内容

休日以外ほとんど毎日、午前8時から午後6時ころまで、学校周辺のパトロール活動を行っている。また、観音寺警察署や観音寺市少年育成センターと連携し情報交換を行ったり、学校での安全教室にも協力するなど、警察と学校とのパイプ役としての役割も果たしている。
◆青色回転灯を装備した車両の運用状況
市の管理するパトロール車を活用して、計画に沿って運用している。

【活動に必要な物】

制服、携帯電話(プリカ)、腕章


活動上の問題点・解消方法

当初から広報していたので、市民にもその活動が知られており、活動に大きな問題点はないが観音寺市が周辺の大野原や豊浜と合併したので、それまでよりもパトロール範囲が広がったことで、十分な活動が難しくなった。しかし、この活動は地域住民の「地域で守ろう」という意識を強める効果ともなっている。

関係機関・団体との連携方法

観音寺警察署や観音寺市少年育成センターから犯罪情報の提供や防犯パトロール活動への要領、注意点等の教示を受けているほか、情報交換を行なうなど連携を図っている。
少年育成センターのボランティア安全安心パトロール隊員とも連絡を取り合って、効果的活動を行っている。

活動上の配慮事項

活動を知らせる意味からも登下校時等子ども達に積極的に声を掛けてコミュニケーションを図り、また地域住民の「自分達の地域の子どもを守る」意識を高めることで、隊員の活動への負担を軽減し継続的活動ができるよう配慮している。

参考

観音寺警察署管内での小学生以下に対する声かけ事案発生件数(平成18年1月から10月末現在)は、7件となっているが、認知以外の情報件数は多く、そのため少年育成センターと連携して同センターの不審者情報ファックスを活用し、学校に情報提供して注意を喚起したりまた、警察署の安全メールを使って、登録者に情報を提供している。

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