警察庁-自主防犯ボランティア活動支援サイト
 
   
表示拡大大きくする標準
 
ホームへもどる
自主防犯活動の状況等
全国ボランティア団体検索
自主防犯活動事例
地域安全安心ステーション事業
青色回転灯装備車の運用状況
 
警察庁
 
犯罪情報 行政支援情報等
 
 
 

青色回転灯装備車の運用状況

 石川県
 

輪島防犯協会
震災にも負けない防犯ボランティア



能登半島地震発生直後のパトロール状況

構成員

会社員・自営業者・農業等
人数:208名

結成の経緯

昭和39年に結成された輪島防犯協会は、各地区の防犯委員を中心に自主的な防犯活動を行ってきましたが、協会内でより効果的な防犯活動を検討したところ、青色回転等装備車が全国的に普及し効果を上げていることを知り、平成18年7月、会員の有志27名により活動を開始しました。

活動の目的

「犯罪のない安全・安心な輪島」の実現に向け、自主的な防犯活動により犯罪の発生を抑止するとともに、少年の健全育成を図る事を目的としています。

活動の内容

児童生徒の登下校時及び夜間の防犯パトロール活動を中心に活動します。
また、子ども柔剣道大会を主催するなど、少年の健全育成にも力を入れています。
◆青色回転灯を装備した車両の運用状況
平成19年8月現在、計32台の車両が運用され、各地区の実態に即したパトロールを実施しています。

【活動に必要な物】

活動用腕章・帽子・ベスト、マグネットステッカー、青色信号灯


活動上の問題点・解消方法

輪島市の犯罪被害の特徴として、施錠率が低いという問題があげられるため、市民の防犯意識高揚のため、街頭における積極的なパトロール及び鍵かけの励行等市民の防犯意識の高揚に努めています。

関係機関・団体との連携方法

輪島警察署から犯罪情報の提供や防犯パトロール活動の要領、注意点等の教示を受けているほか、合同パトロールを実施するなど、警察との連携を図っています。

活動上の配慮事項

防犯活動を市民に見せることを意識し、防犯意識の高揚に配意しています。
また、実施者自身の交通安全・事故防止を図るため、定期的に講習を行っています。

参考

平成19年3月25日の能登半島地震発生後、青色回転灯装備車が積極的な防犯パトロールを行いました。
その結果、輪島警察署管内における震災に乗じた犯罪は、倒壊家屋から骨董のタンスを盗もうとした窃盗事件1件のみに抑えられました。

一覧へもどる
ページトップへ