青色回転灯装備車の運用状況
| 石川県 | 輪島防犯協会 |
| 構成員会社員・自営業者・農業等 結成の経緯昭和39年に結成された輪島防犯協会は、各地区の防犯委員を中心に自主的な防犯活動を行ってきましたが、協会内でより効果的な防犯活動を検討したところ、青色回転等装備車が全国的に普及し効果を上げていることを知り、平成18年7月、会員の有志27名により活動を開始しました。 活動の目的「犯罪のない安全・安心な輪島」の実現に向け、自主的な防犯活動により犯罪の発生を抑止するとともに、少年の健全育成を図る事を目的としています。 |
活動の内容児童生徒の登下校時及び夜間の防犯パトロール活動を中心に活動します。
【活動に必要な物】 活動用腕章・帽子・ベスト、マグネットステッカー、青色信号灯 |
活動上の問題点・解消方法
輪島市の犯罪被害の特徴として、施錠率が低いという問題があげられるため、市民の防犯意識高揚のため、街頭における積極的なパトロール及び鍵かけの励行等市民の防犯意識の高揚に努めています。
関係機関・団体との連携方法
輪島警察署から犯罪情報の提供や防犯パトロール活動の要領、注意点等の教示を受けているほか、合同パトロールを実施するなど、警察との連携を図っています。
活動上の配慮事項
防犯活動を市民に見せることを意識し、防犯意識の高揚に配意しています。
また、実施者自身の交通安全・事故防止を図るため、定期的に講習を行っています。
参考
平成19年3月25日の能登半島地震発生後、青色回転灯装備車が積極的な防犯パトロールを行いました。
その結果、輪島警察署管内における震災に乗じた犯罪は、倒壊家屋から骨董のタンスを盗もうとした窃盗事件1件のみに抑えられました。



