青色回転灯装備車の運用状況
| 岩手県 | 一方井地区自治振興会連絡協議会 |
| 構成員自治振興会員36人 結成の経緯通学路における子どもの安全を地域住民の手で守りたいと思い、住民で話し合って、自治振興会役員を中心に下校時の見守り活動を始めました。 活動の目的地域住民の輪を強くし、悪い人を寄せつけない地域をつくって、子どもたちに安心してすくすくと育ってもらうことです。 |
活動の内容毎日の活動が認められて県警本部から「モデル地区」の指定を受け、そろいの帽子とチョッキで通学路を巡回し、子どもたちの登下校を毎日見守っています。公民館を拠点とし、隣の駐在所や、学校と情報交換しています。
【活動に必要な物】 名入りの帽子、チョッキ、腕章など。車30台に「パトロール中」のステッカーもつけています。 |
活動上の問題点・解消方法
はじめはお互いの理解ができず、子どもとのあいさつもギクシャクしたものでしたが、パトロールを続けることでうち解けてきたと思います。お互いに声を掛け合い、顔見知りになることです。新聞配達員や散歩を日課とする人も腕章をつけてくれ、地域の見回りの仲間が増えました。
関係機関・団体との連携方法
子ども110番の家とも交流・連携しています。県内の他の地域安全安心ステーションと情報交換します。これから他の地区のスクールガードとも意見交換し、見守り活動の輪を広げたいです。
活動上の配慮事項
地域の人たちの支援を受けて、無理なく続けていきたいです。
参考



