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青色回転灯装備車の運用状況

 岩手県
 

一方井地区自治振興会連絡協議会
安全安心の岩手町づくりを一方井から



感激の出発式

構成員

自治振興会員36人
人数:36人

結成の経緯

通学路における子どもの安全を地域住民の手で守りたいと思い、住民で話し合って、自治振興会役員を中心に下校時の見守り活動を始めました。

活動の目的

地域住民の輪を強くし、悪い人を寄せつけない地域をつくって、子どもたちに安心してすくすくと育ってもらうことです。

活動の内容

毎日の活動が認められて県警本部から「モデル地区」の指定を受け、そろいの帽子とチョッキで通学路を巡回し、子どもたちの登下校を毎日見守っています。公民館を拠点とし、隣の駐在所や、学校と情報交換しています。
◆青色回転灯を装備した車両の運用状況
岩手町防犯隊と連携して、子どもの下校時を中心に、ともに巡回しています。

【活動に必要な物】

名入りの帽子、チョッキ、腕章など。車30台に「パトロール中」のステッカーもつけています。


活動上の問題点・解消方法

はじめはお互いの理解ができず、子どもとのあいさつもギクシャクしたものでしたが、パトロールを続けることでうち解けてきたと思います。お互いに声を掛け合い、顔見知りになることです。新聞配達員や散歩を日課とする人も腕章をつけてくれ、地域の見回りの仲間が増えました。

関係機関・団体との連携方法

子ども110番の家とも交流・連携しています。県内の他の地域安全安心ステーションと情報交換します。これから他の地区のスクールガードとも意見交換し、見守り活動の輪を広げたいです。

活動上の配慮事項

地域の人たちの支援を受けて、無理なく続けていきたいです。

参考

 

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