キャッシュカードをすり替える手口の特殊詐欺にご注意!

                                                     

● 多発しています!

  
平成30年以降、オレオレ詐欺と同様の手口で被害者と接触し、キャッシュカード等を封筒に入れさせ、隙を見て別の封筒にすり替えて、被害者のキャッシュカードを持ち去る(窃取する)という特殊詐欺が多発しています。
   

                                                           


● 実際にはこのような手口があります!!



  
犯人:
警察官や銀行協会、百貨店店員などを名乗り、
                「あなたのキャッシュカード(銀行口座)が不正に使用されています。」
                「これから、お手元のキャッシュカードを確認しに参ります。」
                  

          犯人: ニセ警察官や金融庁職員などが自宅に来て、
             「この封筒にキャッシュカードと暗証番号を書いたメモを入れて自宅で保管してください。
             封印するので印鑑を持ってきてください。


                                   
                            
     
                                

    犯人: 封筒に封印をした後、
        「新しいカードが届くまで、開封せずに大事に保管しておいてください」 
      と言い残し、本物のキャッシュカードを持ち去ります。



    その後、封筒をすり替えられていることを気付かない間に、犯人があなたの口座からお金を引き出してしまいます。

           





  上記のような事例のほか、金融庁や銀行協会の職員などを名乗る犯人が、
    「あなたの銀行口座の情報が漏れています。運用停止手続きのために必要なので、暗証番号を教えてください。などと言って、あらかじめ暗証番号を聞き出す場合もあります。

         




特殊詐欺(窃盗)