| 犯人A | 「○○さんのお宅でしょうか?」 |
| 被害者 | 「はいそうですけど」 |
| 犯人A | 「私は××警察署刑事課(生活安全課)の▲▲と申します。突然すみません。 実は振り込め詐欺の犯人を逮捕したんですが、○○さんの口座が使われていたことがわかったんです」
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| 被害者 | 「ええっー本当ですか?」 |
| 犯人A | 「本当です。驚かれたと思いますが本当なんですよ。それで早く手続きしないと口座が凍結され,預金額が下ろせなくなってしまいますので、 ご連絡差し上げたんです。○○さんはどちらの口座をお持ちでしたか?」 (犯人は、相手がどこの口座を持っているか知らないのでこのように言うことがあります。) |
| 被害者 | 「桜田門銀行と霞ヶ関信金ですけど、どうすればいいんでしょうか?私の口座は大丈夫なんですか?」 |
| 犯人A | 「やっぱり桜田門銀行と霞ヶ関信金ですよね。大丈夫ですよ、ご安心してください。ただこのままだと預金は下ろせなくなりますので、キャッシュカードを作り代える必要があります。新しいキャッシュカードを作るために今から銀行協会の者をお宅に向かわせますね。」 |
| 被害者 | 「ありがとうございます。助かります。銀行協会の方はすぐ来てくれるんですか?」 |
| 犯人A | 「確認いたします。しばらくお待ちください・・・・・・。 (時間をおいて連絡を取っているふりをする) ちょうど今、○○さんの家の近くに★★という銀行協会の者がいますのですぐに伺わせます。 ★★は銀行協会の身分証明証を持っていますので必ず確認をしてくださいね。」 (もちろん偽の身分証明証です) |
| 被害者 | 「はいわかりました」 |