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|  私は警察組織を総括的に管理し、円滑に運営させるために様々なサポートを行う警務部門で人事係を担当しています。 人事係の仕事は、警察職員の配属や評価、採用、個人の業務内容の把握が主なもので、職員の処遇、人事配置などで組織の発展を支えています。 私は警察官として採用されてから、これまで交番勤務やパトロール係、刑事などの仕事に携わり、現場で直接住民の方々と接し、犯罪の未然防止や検挙といった仕事をしてきました。 今は現場に出る機会は少ないものの、「地域社会を守る」という使命感を決して忘れることはなく、人事担当者として、自分の現場経験を踏まえながら、第一線で活躍している職員の苦労を考え、他部門と連携を密にして現場の職員がより働きやすい環境を作ることや、目標のために短期的なものから中長期的なスパンで人員計画を策定したりするなど、組織を縁の下で支える大事な役目を担っています。 私もそうでしたが、誰でも、社会のため、人のためになるような仕事をしてみたいという思いは心のどこかにあると思います。警察官という職業は毎日の仕事一つひとつが社会のために役立つものばかりで、皆さんの共通の願いを最も直接的に実現できる職業であると自信を持って推薦します。
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