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|  私は元々ヘリコプター操縦士の資格を持ち、航空関係の会社で人命救助に携わる仕事をしていました。その中で、警察官の方と共に仕事をする機会が多かったことや、警察官である先輩・友人に仕事のやりがいなどを聞いていたことから、「自分自身も困っている人に対し、何か少しでも役に立てることができれば」と警察官を志すようになりました。 全国の警察航空隊の中には採用後に操縦士の資格を取得することが出来るところもあるのですが、元々資格を持っていた私はその経験を活かし、交番勤務、留置管理勤務を経て、現在警察航空隊の一員として勤務しています。 上空における職務執行は、小さなミスが取り返しのつかない事故を招くことになるため、航空隊では「安全運航」をモットーに、ヘリコプターによる上空パトロールのほか、パトカーや白バイと同様、様々な事件事故に対応した活動を行っています。時には地上の捜査車両等と連携して上空から犯人を追跡したり、山岳遭難事案等の捜索活動に従事することもあります。山岳遭難者を無事発見し保護できた時は、本当にこの仕事を選んで良かったとやりがいを感じます。 ヘリコプター操縦士は警察官の中でも特に体調管理が必要とされる仕事です。毎年1回ある特別な身体検査に合格しなければ、ヘリコプターを操縦することができなくなってしまいます。ですから日々の体調管理には特に気をつけています。 警察官という職業は、あなたの資格や能力を最大限に活かすことができる仕事です。警察は、あなたのやる気と正義感を求めています。是非、警察官という仕事にチャレンジしてください。。
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