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|  私は小学生の頃から警察官を志していました。 その理由は、私の実家の隣に警察署があり、道場で柔道を習っていたのですが、柔道を教えてくれる強くて優しいお巡りさんに接して「僕も将来はこんなお巡りさんになりたい。」と憧れを抱いたからです。 採用試験に合格し警察官になるという夢を叶えた私は、更に強くなるために県警の柔道特別訓練員として稽古を続け、四段の腕前となりました。現在では、交番で勤務しながら、警察署の道場で他の警察官や子ども達に柔道を教えています。 交番の任務は、管内の住民の安全を守ることですが、仕事の内容は実に様々です。各家庭を訪問・防犯指導などを行う巡回連絡や、交通指導取締り、パトロール等を行う傍ら、遺失拾得、盗難届の受理、酔っ払いや迷子の保護、喧嘩の制止などの活動を行っています。交番で取扱うことは、どれも住民の安全安心のためには欠かせない重要な仕事です。 また、事件事故などの通報があれば、直ちに現場へ直行します。犯人を逮捕し、被害者を助けるんだという使命感を持って、1分、1秒でも早く現場に到着するよう心がけています。 交番勤務は緊張の連続ですが、住民の方の期待に添えた時には、「お巡りさん、ありがとう。」と直接感謝され、達成感ややりがいを感じることができます。これからも住民の方と協力し、住民の方が笑顔で暮らせるような地域作りを目指していきます。 そして、将来は刑事となって暴力団を根絶するという第二の夢を叶えたいと思っています。
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