プロフィール

鎌田 敏明

法科学第四部
情報科学第三研究室主任研究官
平成7年度入所

採用からの経緯
平成6年度国家公務員試験
Ⅰ種「電気・電子」合格
[平成7年4月]
警察庁技官に採用
法科学第二部音声研究室勤務
[平成15年4月]
法科学第四部情報科学第三研究室
[平成19年4月]
法科学第四部情報科学第三研究室主任研究官

学歴
・ 東京大学工学部電気工学科 平成7年3月卒業

先輩の声 「鎌田 敏明」

現在の仕事内容とやりがいを感じるとき

鎌田敏明 写真

平成7年に入庁してから現在に至るまで13年程になりますが、一貫して音声に関する研究、鑑定、研修を行っています。
音声の鑑定で一番多いのは、声紋鑑定です。
警察組織における鑑定という仕事は、その結果に対する責任が大きいのは事実ですが、鑑定結果が事件解決に結びついたり、新聞で報道されたときには、社会的貢献と大きな達成感からやりがいを感じます。
また研究者としては投稿論文が掲載されるときなどにやりがいを感じます。


科警研を目指す後輩に対してのアドバイス

鎌田敏明 写真

科警研や科捜研を目指そうとしている方から「どのような大学や学部に進学したらよでしょうか」という問い合わせをしばしば見かけます。
しかし専門分野に関する勉強は科警研に入ってから十分身に付けることができます。
入庁後の専門知識については気にすることなく、大学では基礎(工学系なら工学に関する基礎)を勉強して、そして是非科警研に入って一緒に仕事をしましょう。


科警研の魅力

科警研の魅力は、まず研究分野では、自分自身で研究の計画を行い、そして自分主導で研究を行うことができる点です。研究環境にも非常に恵まれていると思います。
そして福利厚生では、体育祭や文化祭活動など、勤務時間外での職員による活動の場がたくさんあるという点です。
全職員数はそれほど多くはありませんが、少ない人数だからこそ全員が顔と名前を知っていて、勤務時間や勤務時間外の活動が円滑に行えて、非常に楽しい職場です。


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